中央労福協は5月30日、第94回メーデー中央大会でブース出店し販売した福島県産ブランド米の売上金のうち、15万1千円を駐日ウクライナ特命全権大使宛に寄付することとし、中央労福協・南部事務局長から在日ウクライナ大使館のインナ・イリナ書記官へお渡ししました。
書記官からは「1円でもご支援をいただくのは本当にありがたいこと。本国の外務省とも相談のうえ、人道支援やNGO団体の支援に使わせていただきたい」と御礼のお言葉をいただきました。
また、その後の意見交換の中では、「ウクライナは戦争の報道ばかりされてしまっているが、文化的な面でも興味をお持ちいただき、知っていただけると嬉しく思う」とウクライナ国立民族舞踊団の公演や第2次世界大戦下のウクライナ・ポーランドを舞台にした映画「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩」をご紹介いただきました。
ご買い上げいただきました皆様、ご協力ありがとうございました。
平和な国際社会の構築には、文化的交流がその一翼を担っていることから、書記官よりご紹介いただいた公演・映画について、以下のサイトをご紹介します。
【ウクライナ国立民族舞踊団 特設サイト】 https://www.min-on.or.jp/special/2023/ukraine/ 【キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩 ホームページ】 |
【連合中央メーデーでの取り組み】
お米は福島県労福協を通じて、JA全農福島(株式会社JAライフクリエイト福島)から仕入れを行い、福島県のブランド米である「福、笑い」2合(300g・真空パック)2個を1セットとして販売し、メーデーにご来場の皆様に計302セットをお買い上げいただきました。