中央労福協

奨学金制度についてあなたの声を聞かせてください!

当事者が声をあげることが、よりよい制度に変えていくためのパワーとなります。
奨学金の利用者(学生)、返済者、お子さんが奨学金を利用・返済している方など、奨学金について感じること、困っていること、制度改善への要望などおきかせください。
お寄せいただいた声は、ホームページやニュースレター、冊子等で紹介し、政策要請や集会等での資料として国会議員や政府関係者に届けます。


  高3と中3の子供をもつシングルマザーです。高3の息子は大学受験を控えております。2人には大学へ進学の強い希望があり、私も応援したいと考えております。私は常勤で仕事をしていますが元夫から養育費はもらえず、2人の学費は奨学金に頼らざるを得ません。将来返済に追われるであろう多くの子供たちのために給付型の奨学金を強く望みます。 ( 42 歳・ 女 性・ 契約社員 ・ 非正規 )

  困っているということです。今度給付型奨学金が、大学生を持つ親の税金を財源として始まるという案が出ていますが、現在うちは母子家庭で平日は会社勤め、土日は終日バイトと働いています。その甲斐あってか(?)所得税は年で3400円支払ってます。そのため低所得者ではありますが、税金を払っていない低所得者にはなりません。子供が高校までは児童扶養手当等もらえていましたが、子供が予備校に入った今、家計はたいへんになる一方です。17年度の給付型奨学金をいただけるわけでもなく、これで税金が上がればもう無理です。 ( 54 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 非正規 )

  高校 大学と日本育英会の奨学金を貸与されていました。教職につき、大学でうけた奨学金については免除されましたが、仕事がかわり返還するとなるととても大変だったと思います。所得の格差が広がる中で、進学を希望する生徒が安心して大学で学べるようにするためにも、給付型奨学金制度の拡充が必要だと考えます。 ( 男 性・ 中学校教諭 ・ 正規 )

  これからの若い人たちの後押しになればと思います。有利子から無利子にすることは賛成ですが、無利子にした際のデメリットはどうなりますか?

  現状の制度が行き詰っているのであれば新しい制度を考えるべきだ! ( 45 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  所得格差の大きくなってきている今だからこそ、給付型奨学金の実現を、ぜひ導入して下さい。 ( 59 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  公務員ということで奨学金の対象者としてよく除外されます。公務員であっても子どもが何人もいれば家計は大変です。ぜひ制度の改善を希望します。 ( 49 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  未来ある子ども達に奨学金を給付型にかえて下さい。よろしくお願いします。 ( 36 歳・ 女 性 )

  教育の機会均等、貧富の差によって教育を受ける権利を侵害されることのないことを強く要望します。我家もおおいに助かっています。 ( 54 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  借りたものは返す。くれる金はない。大卒で非正規雇用な社会がどうにかなってほしい。正社員雇用できる社会にしてほしい。教育は投資。投資したら回収。奨学金制度よりおかみが学校に直接金を回せ。

  大学の学費(国立)は、高くなりすぎ。私立が昔とあまり変わらないのに国立は2倍以上。いかに国が国民を大切にしていないかを物語っている。防衛費を減らして学費を減らせ。世界一高い国立大学の学費は大問題←本当の話世界一、国民のことを大切にしない日本政府。

  返済済です。返金するのに、時間もかかりました。公務員だったので何とか返済できたように思えます。貸与から給付の形が良いように思います。 ( 女 性・ 正規 )

  給付型にすると対象者の減少、不正支給etc色々な問題もでてくる。無利子、あるいはとても小さい利子での運用にしてみては?

  研究には、お金がかかる。勉強すればするほど貧乏になる。しかし、金銭的な困窮から仕事をしながら大学院に通う選択肢しかなかった。貧乏であれば、学ぶこともできない国なんだと思う。 ( 29 歳・ 女 性・ 教師 ・ 正規 )

  返済済の人間の立場から言わせていただきます。働け!そして返せ! です。それだけです。無利子にするのは賛成ですが、給付型にするのは反対です。毎月1万5千~2万円くらい返せないのに借りるな!しっかりせい!20代~30代よ! ( 30 歳・ 男 性・ 教師 ・ 正規 )

  借りたものは返すのがあたり前!大学中に返還計画や成績が悪くてももらいつづける制度がおかしい。 ( 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  奨学金を借入れして、大学に行かせました。有利子なので、一生懸命子供が働いて返済しています。親としては負担軽減を切に願います。親の心の負担も軽く成ります。 ( 58 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  現在、子どもが奨学金を利用して大学に行っています。家の経済状況から考えると大変助かっています。しかし、卒業後の返還を考えると大変不安です。就職への不安とともにとても重たく圧し掛かって来ます。利用者が将来に希望がもてるためにも給付型が必要だと思います。 ( 52 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  母子家庭で娘が二人。『裕福な家庭しか大学へ行けないの?』と聞かれ、『そんなことはない!』と言い、奨学金を申し込みました。現実、アルバイトをしながら、大学生活をしているものの、現実は大変です。大学をでたら就職して返済が始まる。就職難と言われているこの時代、母親としても、娘二人が就職して返済できるのか不安である。それに奨学金とは言え、授業料をまとめて払わなくてはならない。私が他でお金を借りて授業料を支払っていて、毎月入ってくる奨学金で返済している。現実、娘たちは、奨学金には手をつけられない。授業料を無料とは言わない。奨学金制度がなかったら現実、大学にも通わせられないのだから。せめて、母子家庭にはなんらかの免除がほしい。もう少し、子育てしやすい社会にしてもらって少子化を防がないと明るい日本の未来はない。 ( 48 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  予約奨学金の申し込みの時は第一種が通らない入学後、再度申し込みをすると第二種から、一種に変更することができたが、なぜ予約の時に通らなかったのはなぜ 条件が通れば全員一種でOKでは そもそも学業を推奨してるのに利子つけるのは 大学の学費は高すぎ。設備がよく、その分の費を出しているような気がする ( 48 歳・ 男 性・ 正規 )

  将来大学に行って専門的なことを学ばせたいと思っています。学費等の引き下げを検討して頂ければありがたい。 ( 40 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  大学2回生になる娘が毎月8万円奨学金を借りています。体育大学は朝練、夜練習があるためアルバイトは禁止されています。毎月8万円で家賃、光熱費、食費、部費、遠征費等で出費が多額なため、こづかいが無いという状態です。奨学金の額を増やしてしまうと返済時に利子もついてしまうという苦労があるので無利子の奨学金制度があれば毎月、楽になるのではと思います。 ( 43 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  社会人のスタートラインから、借金 社会のために勉強するため大学に行っても社会に殺されそうな思い。就職できるかも不安で大学出てからのビジョンが見えなく不安な将来を心配しています。 ( 44 歳・ 男 性・ 公務員 )

  私は3人の子供たちを育てながら働いています。近い将来に住宅ローンを返済しながら3人分の学費を支払って行くとなると今以上に生活が苦しくなります。是非、大学等の学費の引き下げ、給付型の奨学金制度の設立をお願い致します。 ( 49 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  18歳で何百万も借金を背負うという事は、借りる時にはなかなか実感が湧きません。働き始めて、自分で生計を立て始めてから、初めて負担の大きさを実感しました。無事に就職できた私は何とか返して来られましたが、就職できなかった人や非正規での就職の方は、本当に予定外で大変だと思います。借りたものは返す、というのは当然の事だとは思いますが、利子はこんなに必要なのかな?とも思ってしまいます。給付型にするにしても、本当に奨学金の必要な人に行き渡るような制度にして欲しいです。 ( 28 歳・ 女 性・ 事務員 ・ 正規 )

  私は奨学金を利用し完済しました。有利子でなく無利子であると助かるなと思います。ただ、全員が完済できる状態ではないと思うので、負担軽減や延期など柔軟な対応をしてもらえることで返済しやすくなると思う。場合によっては、返済免除などの制度を拡大して、すべての子どもが安心して学べる機会を用意すべきだと思う。 ( 46 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  有利子の意味が分からない。教育のためであれば無利子で良いのでは?奨学金を利用せずとも学びたい人が学べる世の中になってほしい。そのためなら消費税を上げてもいいと思う。 ( 32 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金の制度改善を!!

  学ぼうとする者にとって、学費は必要。しかし、生活のことを考えると負担は大きい。また、返還のことを考えると借りるのを考えてしまう。是非とも、返還の必要のない奨学金制度を拡充させていただきたい。 ( 54 歳・ 男 性・ 教職員 ・ 正規 )

  これからの将来を担う子どもたちが安心して教育が受けられるよう奨学金制度の見直しを要望します。奨学金を給付へ。それが無理なら無利子でまたは、半分給付 半分無利子へと改善してほしいです。 ( 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  ぜひ無利子の方向でお願いします。

  社会人として職に就き気持ちも新たにスタートするという段階ですでに多額の借金を背負っているのはあまりにも大変です。本当に学びたい学生に対してはやはり給付型の奨学金制度 無利子の奨学金制度を早急につくるべきだと強く思います。

  結婚、出産で夫婦と共々返還があり、とても苦労しました。借りた時にはその状況は全く予測していなかったので自分の子どもには同じ思いをさせたくないと感じる。

  奨学金を利用することで、社会人になったと同時に返済に負われるというのは負担が大きいです。学生のうちにはそのようなことに想像もついていませんでした。可能な限り、給付型奨学金の早期創設を望みます。 ( 男 性・ 教師 ・ 正規 )

  大学時代に借りた奨学金返還のため、定職につかず、アルバイトで奨学金を返金しているという話もあるようです。若者の学びと成長を支えるはずの奨学金がこのような状況では本末転倒だと思います。速やかに大学生を対象とした給付型の奨学金を創設し、将来に向けて拡充できる取り組みをお願いしたいです。 ( 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  保護者の経済事情によって子どもが夢をあきらめたり、高い能力を生かせない状況におかれることは、日本の国全体の損失につながります。給付型奨学金を希望者は全員受けられるように、制度の改革を望みます。 ( 教員 ・ 正規 )

  大学の学費が高騰し、県外に進学した場合は家賃や生活費もかかるため、奨学金を利用しなければ進学が難しい家庭が増えています。若者の学びと成長のために、奨学金の無利子化、大学等の学費の引き下げや授業料減免の拡充を願っています。 ( 教員 ・ 正規 )

  奨学金をお借りして大学へ通えたのは感謝していますが、返済していかなければならないことは大きな負担です。(長年に渡り)是非、無償の奨学金制度の創設をお願いします。 ( 教員 ・ 正規 )

  奨学金は「利子なし」でお願いします。育英会が行っていた頃、私も全額返済しました。利子が付いていると、就職後の返済の負担が大変になるので、是非無利子にしてほしいと思います。 ( 教員 ・ 正規 )

  奨学金返済の為、結婚を遅らせた友人がいました。このように、奨学金を借りたもののその後の生活に大きく影響を及ぼすことを考えると、是非給付型へ。もし、できないならせめて無利子にして欲しいです。 ( 53 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  結婚した子供たちも将来の不安がある中で、精一杯毎月返済している。また、孫たちにも、その不安が忍び寄っている。安心して教育に専念できる奨学金制度の実現に取組んでいただきたい。 ( 58 歳・ 男 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  給付型の奨学金か、無利子といわず返済額を減らした奨学金の創設をお願いしたい。現在、返済にあたる年齢は結婚、子育てなどただでさえお金を必要とする時期にあたり、返済のために人生の設計が大きく左右されることになってしまいます。私の大学の友人も返済を終えるまで結婚を伸ばしていました。 ( 43 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  私も学生時代に奨学金を借りました。大学、大学院を合わせると相当な金額となりました。利子が高くついたため、残額をみて、可能な時に一括で返金しました。返済するのに大きな負担であるこの制度を変えてほしいです。 ( 48 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  裕福な家庭の子どもしか学びたい大学に行けない今の日本の現状では、優秀な若者は育ちません。日本の将来を不安にさせる日本の奨学金制度は直ちに改正すべきです。 ( 54 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  給付型の奨学金制度を使う場合、審査などはきちんとしてほしい。大学4年間奨学金を利用して両親が返済してくれたが今後手軽に給付型になることには不公平を感じる。就職ができない状況で返済が困難な場合があると思うが、上の世代から受け継いでいる大切なお金だという意識が低いように感じる。 ( 29 歳・ 女 性・ 非正規 )

  夢をかなえるためにしかたなく奨学金を利用して入学しましたが、卒業後の返済を考えると不安ですし、夢のランクを下げないといけないかもしれません。何のための奨学金なのか、わからなくなりました。 ( 24 歳・ 男 性・ 学生 )

  お金がないから利用して学校に行き、卒業してから返済するというのは奨学金の意味、意義がないと思います。経済的理由で学ぶことができないなんてなんと悲しいことか。制度の改善を強く要望する。 ( 45 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  そもそも奨学金、「学ぶことを奨めるお金」という位なのだから「タダで全部あげる」というのが本義。下らないハコ物なんか作るより将来の日本を背負わない訳にはいかない若い人達にくれてやればいい。何の為の世界第三位の経済大国?この程度の事は、パッとやってのけてみせよ。 ( 49 歳・ 女 性・ パート ・ 非正規 )

  これから娘が奨学金を利用しますが、今感じていること。将来を夢見て進学する今の若者達が背負う奨学金の返済はとても負担が大きいと思います。就職に関しても今の日本は正規雇用が減少し、非正規雇用の割合が大きくなってきていると思います。夢と希望を抱き、大学に進学する若者にとって、現状の雇用問題を改善していかないといけないと思います。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  利子が高い。就職してからの返済で負担が大きいので無利子で奨学金を借りたい。 ( 53 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  誰もが利用でき、そして、無理なく返済できる制度、社会となることを望みます。 ( 37 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学に通う息子が、奨学金を借りている。学生の間は返済は免除されるが、大学卒業後は、収入があってもなくても返済が始まる。現状の奨学金制度は大学卒業後に就職ができて、かつ、その会社で定年まで(または長期間)現状でもそうだが、今後、雇用の流動化が進めば、何度か転職を繰り返すことは当たり前になり、失業から転職までの無職の期間も当然発生する。このような情勢変化を踏まえて、制度設計をやり直して欲しいと思う。給付型奨学金の実現ができれば一番良いと思うが、それができなければ、半額を給付型とするとか、無利息/元金返済型にするなど、学生への負担を軽減して欲しい。学費の引き下げは賛成だが、現状でも大学の財政事情は厳しい。学費を下げれば、国からの助成金を増やすしかないだろう。これから更なる少子化が進むなか、大学経営も難しくなることは確実。大学の統廃合も含めて、効率化が必要と考える。 ( 53 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学生三人をもつ母子家庭ですが、高校を卒業で全ての助成金もなにもなくなり、非常に苦しい生活の中、奨学金をお借りして子供達は大学へ通いますが、卒業し、就職しても返済が高額でそれにより仕事の選び方も変わってくるのでは、とも思います。あまりに高額になってきた授業料で若者たちは勉学よりもアルバイトに追われる毎日です。 ( 55 歳・ 女 性・ パート )

  卒業しても就職先が決まらず、返済したくてもできない子供達にとっては大きな負担であり、結婚してからも借金として背負わなければならない現状 せめて無利子の制度にして欲しい。 ( 53 歳・ 女 性・ )

  奨学金を利用する時書類の多さと借り入れの結果が出るまで時間がかかった。大学が決まって入学金を払い込むまで日数がないのに、もう少し早く結果が出るようにして欲しいと思った。 ( 56 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学に行くには奨学金に頼らざるを得ない。返済を考えると返済期間(20年)も長く結婚するにあたって相手の理解も必要。親の生活もあるので肩代わりするのはむずかしい。 ( 59 歳・ 女 性・ 正規 )

  本当はもう少し借りたかったが、返済の事を考えると最少金額しか借りれなかった。社会人になってスタートラインから借金がある事が不安である。 ( 52 歳・ 女 性・ 正規 )

  現在子供が奨学金を返済しているが給料が少ない為親も日々の返済を半分払っている。年金暮らしになったら不安である。有利子から無利子へお願いしたい。 ( 60 歳・ 女 性・ サービス業 )

  実際の返済者です。仕事をはじめたときに、引き落とし額の重みを感じました。大学生のときにもう少し計画的に過ごせばよかった。これがずっと続くと思うと不安になります。もっと適切な助言 情報提供が必要だと思います。 ( 28 歳・ 男 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  大学卒業の時に就職ができるとは限らないので、返済が大変だと思います。貧困 格差が進む中で、どの家庭の子もお金の心配をすることなく自分の進路を決めていけるような制度にしてほしいです。 ( 36 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  奨学金の返済はたしかに大変です。 ( 32 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  授業料、家賃、生活費と毎月の金額がかかってしまいますが奨学金をいただけたので大変助けていただけました。多くの方が利用できれば大学や専門学校で学ぶことができると思います。 ( 22 歳・ 女 性・ )

  奨学金に頼ることで多くの問題が起きています。頼らないでよい方向を考えてほしい。一度社会に出て貯蓄を貯めてから入学する人が多いと聞くが、それも1つの方向だと思う。

  学びたい者が学べるために奨学金は必要である。不安や借金の足かせで教育の機会が奪われないよう給付型を創設すべきである。

  私は奨学金をいただき大学を卒業し、教師になることができました。長年教職についたことで返済義務はなくなりました。世の中には多くの若者が自分の夢に向かい努力を続けています。借入れ額を減らしても給付型奨学金制度をつくってほしいと思います。 ( 47 歳・ 男 性・ 教師 ・ 正規 )

  奨学金を受けなければ大学に進学する事は難しく、18才の春は受験勉強と共に借金を覚悟する春となっている。高卒の就職は一部を除き低調であり、貧困から脱出する事はまず望めない。このままで良いのかニッポン!! ( 53 歳・ 男 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  15年以上による返済、いつまで続くのだろうと思う。過去、返済が遅れた事はないが、結婚 子育てと、マイホーム購入と常に変わりゆく生活の中で奨学金の負担は変わらずのしかかってくる。この状況の中では10年後子供達が大学へ進学する時は再度奨学金を利用することになると思う。 ( 34 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  貧困とは言えないが先行きの不安から結婚、子育ては想像できない。現在も奨学金の返済を続けており、残り5年の返済を終えると38歳になる。返済開始時に伯父に保証人になってもらった。保証人制度そのものに疑問を感じる。 ( 33 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私の時代は、奨学金を返さなくてもよい(教師になれば)とのことで大変助かったことを覚えています。今の若者は、就職した時点で借金をかかえていることに驚きと理不尽さに怒りを感じます。貸与から給付へ本来の奨学金の姿に戻すことを要求します。 ( 59 歳・ 女 性・ 教師 ・ 正規 )

  借りた人が責任をもってきちんと返済し、現在借りている人が安心して借りられるような体制づくりが必要だと思います。 ( 45 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  子どもに、思う存分学ばせたいと思い、頑張って働いています。でも、もし自分が働けなくなったらと考えると不安があります。安心して奨学金を受けられる給付型制度の確立をお願いしたいです。 ( 50 歳・ 女 性・ 教職員 ・ 正規 )

  有利子ということは奨学金ではなく貸付事業だと思います。奨学金というからには無利子は最低条件ではないでしょうか?また、学びたい思いのある人がちゃんと学べるように高等学校、大学の授業料が引き下げられることも望みます。学べないから貧困から抜けられないのでは!?貧困だから学ばなくてよいということはないと思います。 ( 46 歳・ 女 性・ )

  返済が困難にある状況(就職できても低賃金)。早急な支援が必要です。(国、社会が負担していくようなしくみに変えていくのがよい。)

  どの子も等しく教育を受けることができるように、ぜひ給付型奨学金の創設をお願いします。学びたい意欲のある学生やその家族のために必要な制度であると思います。 ( 33 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  早くて、あと2年で奨学金制度を利用したいと思っています。新聞やテレビニュースで”返済が苦”という記事を見ると、母子家庭の我が家はますます不安になりますが、子供も一生懸命に学問にとりくんでいます。せめて無利子化へ!お願いしたいです。 ( 39 歳・ 女 性・ 非正規 )

  私は4人子供がいますがサラリーマンだったので全て奨学金を目一杯借りなければ大学生活を送ることは出来ませんでした。但し、毎月の生活では奨学金でまかなえても入学金、授業料はまかなえず、銀行の教育ローンで借りました。60才で定年退職しましたが、退職金は住宅ローンと銀行の教育ローンの返済で無くなり現在は年金で生活しています。子供の奨学金は私が引き継いで返済していますが死ぬまでかかってしまいそうです。 ( 63 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 非正規 )

  高卒と大卒の生活賃金格差をなくさなければ給付型奨学金は不公平感が残ると思います。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  卒業してからすぐに就職できずアルバイトだったので返済が大変だった。返済の始めは利子の支払いばかりで金額が減っていかず不安。あと10年、結婚できないかなと思う、、、。 ( 32 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  特に不満はありません。借りた金は返せばいいと思ってますので。 ( 39 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  親の収入状況で「有利子」にされても と思う。返済するのは自分で、親の経済状況で利子が付くのはには疑問です。 返す約束で借りたものは返すのが基本!! ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  給付の必要なし(成績が優秀などの理由付けがないかぎり) 無利子は賛成そもそも人の金を借りている事の認識がうすい。借り物は返すのがあたりまえ。 ( 46 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私は育英会の奨学金で返済を免除されていたので安心して仕事に専念することができました。初仕事は給与も少なく、生活をしていくためには奨学金の返済は大変な負担で、返済の免除がなければ奨学金を受けることも進学自体もあきらめていたかもしれません。多くの有能な人材が経済的理由で進学をあきらめることがないように、給付型奨学金の創設を求めます。 ( 55 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  返済が長引き、結婚や出産に支障が出てくることが心配です。また、保証人になっているが就職が決まっておらず返済については順調にできるのか心配です。

  2人の子どもが奨学金をもらいながら大学に行きましたが、貸与型の奨学金は「奨学金」とは名ばかりの学生本人向けの「教育ローン」そのものです。しかも、ローンよりも取り立てがきびしく、数か月返済が滞ると、すぐに債務回収会社に移管され、程なくブラックリストに載ってしまう仕組みになっています。上の子は、大学在学中にリーマンショックがあり、10年近く正規雇用につけずしかもブラックリストに載ってしまうという憂き目に遭っています。下の子は留学したこともあり、借入金額もふくらみ、多額の借金を抱えて社会人のスタートをきる、という情況です。大学へは助成金を大幅に増額して学費負担を大幅に下げ、奨学金は給付型にするよう強く希望します。 ( 57 歳・ 男 性・ 教諭 )

  我が家には3人の子どもがおり、それぞれ日本学生支援機構の「奨学金」を利用しています(いました)。上の子は、就職して返済の最中です。中と下は今将来の返済にむけて借金中です。それぞれ卒業と同時に数百万の借金を背負ってのスタートです。親の収入が減っていく中ではどうしてもこの教育ローンを利用せざるを得ず、申しわけない気持ちでいっぱいです。この教育ローン制度の問題点もありますが、この制度を使っている国の施策が問題です。この制度の大改革を願うものです。 ( 60 歳・ 男 性・ 学校事務職員 ・ 正規 )

  私大の学費が高すぎる(1か月10万)、公立の倍。息子は、月12万借りて卒業時に770万の借金をかかえ卒業。それを覚悟でかりたが親も保証人である。国から、補助等あってもおかしくない。せめて無利子でブラックリストはやめてほしい。

  今長男と長女が利用していますが 800万です。将来が心配です。早期に良い解決をお願いいたします。 ( 54 歳・ 男 性・ 正規 )

  有利子の奨学金を借り、働きながら返済をしていましたが出産のため仕事を休む事になり厳しい状況でした。貸与から給付へ。有利子でなく無利子の奨学金を切に希望します。 ( 31 歳・ 女 性・ 公務員 )

  申請の条件がわかりにくいことと、申し込みが煩雑なこと、もらえる人が限られていることがありますので、改善して頂けるとありがたいです。 奨学金の制度がある事で、進学できる子どもが多くいるためとてもありがたいと思います。 ( 36 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  学費が高く、進学の妨げとなっている。無利子であれば、返済に余裕ができる。就職の支援があれば奨学金回収の確率もあがる。 ( 30 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学の学費の引き上げは家計への負担が大きく子どもたちの学びの可能性をせばめてしまう。奨学金返済の負担は現在の不安定な雇用の状況下では社会人となってから返済のために人生の結婚や出産へのためらいも生じてしまう。その返済を肩がわりする親の生活も苦しめる。

  少子化の傾向がどんどん強まる中、我が家には4人の子どもがいます。上の2人が有利子の奨学金を利用していますが、返済の負担を考えると進学について下の2人について悩んでいます。子育てが経済負担で苦しいと益々少子化が進むと思います。

  向上心を持って進学するのに奨学金は大変お世話になりましたが、思うように就職できなかったり、非正規雇用で毎月の奨学金を返済できない実態を世の中のみなさんぜひ知って下さい。 ( 43 歳・ 女 性・ 公務員 )

  大学の時に奨学金制度を利用していました。何とか全て返済することができましたがずっと非正規職員のままだったらなど 考えると恐ろしいです。無利子の奨学金が増えるといいなと思います。お金がないから大学に行けない、借金をして大学に行くことはあってはならないこと。給付型奨学金の創設と拡充を。

  返済の負担が大きいので給付型奨学金の創設を強く希望します。

  15年返済し、その間に結婚 出産 子育ても重なりました。共働きではありましたが、産休の期間を最小限にして対応しました。教育に、子育てに国や公約に実効のある対策に期待しています。 ( 46 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  今の時代にあった返還方法など考えると、借りやすく進学し、返しやすく社会進出できると思います。案は無いですが、優しい経済、優しい日本であってほしいです。 ( 35 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  28年ぐらい前のことですが、大学2年の時に父が病気で働けない状況になり、奨学金を利用しました。就職してから返済していきましたがこの頃は自宅から通っていれば返済できないほどの額ではなかったので特に不満はありませんでした。しかし、教員になって働けば返済不要というタイプのものではなかったので教員になったのになぜか差別されている感じがしていました。せめて無利子にしてほしい! ( 52 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  すべての子ども達に教育の機会、チャンスをあたえるために給付型の奨学金へと制度の変更を希望します。

  貸与型奨学金の返済を何年もしなくてはならないのは学生ローンそのもので、負担が大きいです。より優秀な若者を一人でも多く社会で育てられる仕組みを作ってほしいと思います。教育に投資を!! 優秀な人材を育成するためにぜひ学費の引き下げ等、負担の軽減をふくめて奨学金を貸与から給付へしていってほしいと思います。 就職する前から借金を背負わせることのないよう、無利子の奨学金を拡充し、さらに教育費負担の軽減を強く希望します。

  世界の先進国の中にあって日本人の学びの質が高まらない現状は現在の奨学金制度にも原因があると言われています。日本の学びの質を向上させていきたいと思います。 ( 44 歳・ 男 性・ 教諭 )

  社会に出ようとする若い方々が最初から大きな借金を背負うことの大変さを思うと、なんとか給付にならないかと思います。せめて、有利子から無利子になるようおねがいいたします。 ( 49 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  「学力向上」と叫んでいる多くの方が大学卒業後の学費返済に落ち入っている若者たちのことを考えているのでしょうか。残酷なことです。 奨学金の返還は子どもだけでなく親にも負担になっています。せめて利子だけでも無くしてもらえたらと思います。 貧困、格差を助長する制度はよくないと思います。無利子、給付型の奨学金制度を拡充してほしいです。 大学卒業とともに何百万もの借金を背負うことはそしてそれを月々返還していくことは正式に採用されたとしてもとても難しいことだと思います。返済の負担軽減ができるよう強く要望します。 ( 教員 )

  教育の機会均等の実現、夢のある社会の実現のためにもまずは学費を含めた教育費負担を軽減していくべきだと思います。その上で、家庭の経済状況に左右されない給付型奨学金制度、無利子の奨学金の拡充に取り組んでいくべきだと思います。子供たちの可能性を最大限に生かせる社会をつくっていくのは、大人の義務だと思います。 ( 43 歳・ 女 性・ )

  大学などを卒業して社会人になってすぐに借金があるのは夢を持てなくなると思う。ぜひ給付型の奨学金に 将来のことを考えた奨学金制度に

  経済的な理由で進学を諦める若者が多くいる。社会に出ても不安定な雇用で収入が少なく返済していくのが大変である。等、奨学金の制度が変われば解決できる課題は大変多くあります。将来社会で活躍するであろう若者が安心して社会人のスタートが切れるようぜひ給付型奨学金の創設を!奨学金制度を変えていけますよう強く要望します。

  経済的理由によって大学に進学できない優秀な人材に対しては給付型奨学金を給付できるような制度の創設をお願いします。

  若者の将来のことを考えた制度だと思われるので、奨学金利用者が将来困らないような制度をお願いしたい。特に、経済的な事情により、学ぶことが難しく状況の改善をお願いしたい。具体的には財源の確保を考えつつ、受益者負担軽くし、利子をなくしていくことから給付型の奨学金への移行を進めていっていただきたいです。

  夫婦そろって奨学金を返済しており、45才くらいまで返済予定となっている。月3万5千円ほどの返済があと10年も続くと思うと家計にも厳しい。借りたものは返すのがあたり前と思うが、一回でも離職してしまうと払い続けるのは非常に大変と思う。 ( 34 歳・ 女 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  息子が返すのに大変でした。新卒給料からの返金をしていくと生活にひびきました。

  奨学金というのは借金であるという覚悟をもって借りなくてはならない。学費をおさえるなどの処置から検討すべきだ。安易に給付型を、とは言えない。 ( 47 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  経済的に苦しい家庭の子どもたちが教育を受ける権利をあきらめることがあってはならないと思います。大学の学費の無料化や給付型奨学金の拡充が必要です。 ( 55 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  借りた額が数百万と多いので、結婚等の将来のことを考えると不安でたまらない。また返済期間が長いので、それに伴い利息が多く発生し、返済が困難になる。不安である。 ( 26 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  親世代は”育英会”というイメージで子どもたちにも奨学金をすすめてしまいました。大卒であっても就職先が決まらない厳しい時代にも関わらず、「学びたい!」と思う子どもたちが返済の負担が大きすぎて進学をあきらめています。大学を卒業しても長い期間多額の借金を背負うことになります。どの子も学べる環境を与えてほしいと思います。 ( 47 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  ”奨学金”ではなく”学生ローン”という名前に変更しては?”奨学金”だと返済しなくても良いイメージがあるが、”学生ローン”にすれば借金というイメージが強くなると思う。仕組み的にも利子を取るのだからローンという方が正しいと思う。 ( 26 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  借りるタイミングでの返済計画の理解が足りていないと感じる。 個人口座に振り込むのではなく、直接学費の支払いに充てるなど、現物支給の割合を高めた方が無駄がないと感じる。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  友人は、大学院を終えた時点で1千万以上の返済があるといって落ち込んでいました。資源のない国で人に金をかけないでこの国に将来はあるのでしょうか。有意の若者が安心して学業に取組める制度が必要だと思います。 ( 49 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  大学生2人います。卒業後に教育ローンを含め奨学金を返済していかなければなりません。高所得の企業などに就職できればよいのですが、そうでなければ自分の退職金を充てなくてはならない可能性もあります。自分たちの老後も心配になります。奨学金無償化と大学の学費値下げもお願いしたいです。 ( 55 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  我が子は奨学金を利用せずなんとか短大や4年制大学を卒業しましたが、結婚した相手が奨学金を30歳超えても返還していることにおどろきました。卒業してもずっと続いている返還は大変だと思います。 ( 56 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  娘3人(中 高 予備校生)です。入学金、授業料など多額になり夫婦共稼ぎなのに生活費を圧迫しています。これが大学生となるとさらにきびしくなります。また、奨学金が必要なことになりますが貸与から給付へ、有利子や無利子だけでなく、教育費負担の軽減もぜひして下さい。経済的にきびしい家庭の子どもたちの進路をはばむことになるので、若者の未来のためにも本来の奨学金に変えて下さい。 ( 53 歳・ 男 性・ 小学校教諭 ・ 正規 )

  奨学金が苦しい借金になるなんて絶望的です。返済不要にはできないのでしょうか? ( 24 歳・ 男 性・ 非正規 )

  貧乏国日本はまず若い人達の教育に投資すべきです。無駄な防衛予算、履き違えた海外援助、国民を無視した国会運営する議員の報酬削減すれば教育費は無償にできますよ。個人的に卒業後50年以上いろんな形でカンパ続けてますが皆の力で若者が夢を持てる社会にすべきです。 ( 77 歳・ 女 性・ なし )

  貧困の連鎖を断ち切り、教育の機会均等を実現するために、給付型の創設や無利子、また安定した収入が得られない場合は返還期間を延長する等、奨学金を必要とする人にとってよい制度となるように改善を進めてほしいと思います。 ( 50 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  私の学生時代(1949~53)は、育英会には一般学生用の月1 800円と、特別奨学生用の月3 500円(のち物価に合わせて、2 000円と4 000円に増額)とがあった。後者は文、理それぞれ各学科で1名で、私はそれにあずかった。大卒初任給9 000円だから、家から通える近くの大学へ入れば、あと月2 000円の家庭教師を2つすれば、月5 000円家計へ入れることもできた。卒業後大学へつとめ返還不要、勿論無利子、とても助かった。今の高利貸与はアメリカのまねか?!! ( 85 歳・ 男 性 )

  無償奨学金の創設を、社会全体に働きかけて実現させてほしい。今の日本の教育費の自己負担主義では、貧しい家庭の子は進学を諦め、経済的に苦しい生活を送り、そのまた子も貧しい生活を送るという負の連鎖が止まらない。また、経済的に苦しい人はその声をあげる時間も術もない実情がある。せめて諸外国を見習って、もう少し教育にかける予算を増やし、奨学金制度も改善してもらいたい。 ( 45 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  経済的負担を減らすために奨学金があるのだから大学卒業と同時に借金を抱えるような制度はおかしい。ぜひ早期に給付型へ切り替えてほしい。 ( 53 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  これから、借り入れしようかと色々調べてみたところ、借り入れた金額に対し、利子もつき10年以上という長期にわたり返済していかなければならないと知り、本当におどろきました。子どもが就職し、給料の中から返済していける職につけるのか、不安しかありません。 ( 43 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  貧困格差が広がる現在、大学等に入学の際には家族の負担と共に学生自身が奨学金が必要になってきているが卒業後も正規職員になれずに返還もままならない人が多いと思う。若者が安心して学べる為にはもっと考えていくべきである。 ( 64 歳・ 女 性・ 非常勤講師 )

  詳しい内容を知り、驚きました。社会人になってすぐに借金を背負う制度はいかがなものかと思います。無利子化をすすめてください。

  大学生をはじめとした学生への奨学金を「貸与から給付へ」また「有利子から無利子へ」という流れを拡充し、若者が利用しやすい奨学金制度をつくり、若者の学びと成長を支える社会になってほしい。 ( 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  若い時の給料は少ないので奨学金を利用した場合、就職後、毎月の返還が大変なことをよく聞きます。制度改善をお願いします。また、学業に専念するための奨学金制度なので、給付型にしてがんばる人たちを応援するものにしてください。

  経済的に厳しいので奨学金で大学に通っています。今は実感が無いんですが、これって借金なんですよね?未来がとても怖くなってしまっています。 ( 19 歳・ 男 性・ 大学生 )

  国づくりのために教育はかかせないものだと思います。夢を持ち、望む者がしっかり学び明るい未来に向けて社会に貢献していけるそんな世の中であってほしいです。しかし我が国でも格差が大きく、教育の機会が十分保障されているとは言えません。本来、若者に可能性を広げ、教育の機会均等を実現するための奨学金という制度が若者から夢や希望を奪っている現状は国の未来にも暗い影を落とすことになると思います。何にお金を使ったらいいのかよく考え、奨学金制度を実のあるものへ改善してほしいです。

  奨学金を利用しています。この時代、子供が正社員になれるのか不安です!もし、非正規だったら生きていけないかも知れません!! ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  有利子ではなく無利子にしてもらえると大変ありがたいです。将来の返済のことを考え経済的な理由から進学を断念してしまう受験生、学生もいるのではないかと心配です。

  自分は自分の息子の学費を無理して出し、高校時代の塾代、大学の学費は厳しいものがありました。息子の結婚相手は奨学金を返済中で気にした時もありました。他の国は教育費が無料のところもあります。個人や当事者の話ではなく、政治の問題だとおもいます。他国のやり方を聞いて、国の問題として取り組むべきです。 ( 56 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  子供が返済中です。高校が進学する事をきそっているのが問題だと思います。本人の本当に希望する進路がわからないうちに進学し、息子は保育士になりましたが東京で就職6か月でやめて帰ってきて現在は派遣で働いています。保育の時は家賃もあり返済できませんでした。今は社会保険にも入り車の返済もできるくらい給料が良いのでOKです。 ( 60 歳 )

  収入がどんどん減り現実は若者の学びと成長を楽しみにしている反面、プラス借金を背負わせて親としてはどうなのかなと思いながら、、、、?とてもこれからの将来が不安である。 ( 50 歳・ 男 性・ 運輸業 ・ 正規 )

  返済が終わるまで14年かかりました。正採用になれたので返済までの見通しがありましたが、非正規のままだと考えるとかなり大変なことになっていました。もっと進学しやすい制度を!! ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  志をもち学業に励む学生が、卒業後返還に追われたりすることのないようよりよい制度になるように対策を行ってほしいと思います。優秀な学生がよりよい環境で学べるよう教育費負担の軽減をお願いします。

  貸与から給付へ。ぜひお願いします。大学を卒業した瞬間に借金を背負うのはおかしいと思います。 ( 47 歳・ 男 性・ 公務員 )

  大学を卒業して就職しても奨学金の返済に追われているという報道をよく耳にします。負担軽減をすすめてほしい!! ( 51 歳・ 男 性・ 小学校教員 ・ 正規 )

  いよいよ国も奨学金について考えはじめました。しかし基本は外国のように国公立は学費を含めすべて無料も考えてほしいですね。それに加え奨学金が最高です! ( 48 歳・ 男 性・ 地方公務員 ・ 正規 )

  日本育英会の奨学金をもらい大学へ進学することができた。教職についたため返還免除となりその後結婚して子育てすることができている。しかし現在では学生で奨学金を借りることは卒業後に借金を背負うことになり将来へのリスクとなる。学びたい子が学べるように、給付型奨学金や国からの支援などをしてほしい。

  奨学金の給付状況が社会の変化や家族構成、雇用条件などの変化でもはや現実と則さなくなっていることは事実です。現在の状況に合った改善をお願いします。特に無利子奨学金の拡充はとても大切な方向性のひとつと考えます。ぜひよろしくお願いします。

  子どもに奨学金を利用させたいと考えていますが、就職する前から借金があるという生活に大きな不安を感じます。 日本の国に借金がある中で、その日本を背負うべき若者にも借金がある現実に矛盾を感じます。 ( 51 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  経済的な事情で進学を断念せざるを得なくなったり、奨学金に頼らなければ進学できなかったり、何とか卒業、就職にこぎつけても借金を背負う 。何段階もの格差に向き合わなければならない若者の実態があります。このままでは、社会全体が負の方向へ進んでしまうように思えてなりません。最低限、奨学金は無利子でなければならないし、貧困の連鎖をつくらないためにも、給付型奨学金を将来に向けて拡充していただきたいと思います。 ( 45 歳・ 女 性・ 事務職 ・ 正規 )

  奨学金の返済のために、アルバイトを多くし、学業に専念できない学生もいるので、返済期間を長くしたり、補助金等で返済する金額を減額して欲しい。また、給付型をもっと拡大し、返済の負担をなくしてほしい。 ( 教員 ・ 正規 )

  高額な授業料のため、奨学金に頼らなければ進学できない学生は多いです。奨学金という「借金」に縛られず、希望をもち社会に出ていけるような制度にして下さい。教育にかけるお金を惜しむべきではないと思います。給付型奨学金、無利子奨学金の拡充を希望します。

  所得が低いため、奨学金を利用することになる。経済的に厳しい状況を考えて、返還猶予の延長や、返還免除の拡大をお願いしたい。

  現在、高校や大学へ進学する子どもの方が圧倒的に多数です。健全な社会をつくるためには、借金することなく高校や大学へ行けることは極めて重要なことだと思います。日本の人口に占める若年層の比率が急激に下がっている現在、国費等の公費も、そこに使用するようにしないとGDPを生み出す実質労働人口が減り、ますます日本の国の体力弱体化が進んでしまいます。

  私自身は教員になり奨学金の返済が免除されました。未来ある若者が奨学金の返済というマイナスからスタートしなければならないのは豊かな国と実感できずとても悲しいし可哀相です。 ( 52 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  高校 大学等の学費を含めた教育費負担軽減の実現が、奨学金返済の負担軽減につながっていくと思います。また、学ぶための奨学金で苦しむ事のないよう、給付型奨学金の創設 拡充を望みます。

  特にありません。

  奨学金制度は本当に必要としている学生にとってはとても意義のあるものです。有利子であっても返済率が低いものであったり、無利子化という制度への方向であったり、日本全体が学ぶ意欲を喚起する社会を維持することができると考えられます。この点からも制度の変換を求めていきます。 ( 45 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  奨学金を頼りに進学する学生が返済のリスクの大きさに卒業後苦しい生活設計を迫られています。授業料の減免や無利子での返済等、少しでも当事者の負担が軽減できる制度改革を強く求めます。

  少額でも無返還が望ましいです。 高学心、向上心のある青年にみんなで援助の手を差し伸べるべきです。 ( 52 歳・ 男 性・ 教員 )

  大学生の子どもが2人います。2人とも地元の大学には行きたい学部がないということで東京の大学へ通っています。そのうちの1人は来年から大学院への進学を希望しています。学費 入学金 下宿代 生活費など2人分となるとかなりの金額を毎月支払っています。子どもたちはアルバイトもしていますが、大学での試験や課題など日々の勉強もかなり忙しく、アルバイトも思うように入れられないようです。やむをえず奨学金を利用していますが、今後の返済を考えると返せるのか不安です。ぜひ、今後学びたい学生のため給付型の奨学金を創設していただきたいです。 ( 47 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  外国では大学教育がすべて無償の国もあります。経済的な理由により大学に進学できない若者をなくすためにも給付型奨学金は欠かせないものであると考えます。日本の大学はほとんどが東京など大都市圏に集中しており、地方出身者は自宅から通うことができません。普通家庭にも負担は大きくのしかかってきています。 ( 49 歳・ 男 性 )

  国公立大学の学費も上がるようなので、本当に学びたいと願う子どもたちの意欲が金銭面で苦しめられている現状である。無利子、給付へとぜひ制度の見直しをしていただきたい。

  若者の学びと成長を社会全体で支えていきましょう。家庭の負担を減らし、学びたい若者を応援していきたいです。 卒業したとたんに借金を背負わなければならないのは大変です。ぜひとも給付型でお願いします。 ( 52 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金を返すことが若年層の負担になっています。給付型に移行して安心して学び、就職できるようにしてください。

  少子高齢化の中で、将来の日本を担う若者の勉学への負担を、返済における将来的経済負担軽減を少しでも和らげるため、ぜひ奨学金制度の充実にむけて取り組み強化をお願いします。

  少額でも無返還が望ましいです。 高学心、向上心のある青年にみんなで援助の手を差し伸べるべきです。 ( 52 歳・ 男 性・ 教員 )

  奨学金を頼りに進学する学生が、返済のリスクの大きさに、卒業後苦しい生活設計を迫られています。授業料の減免や無利子での返済等、少しでも当事者の負担が軽減できる制度改革を強く求めます。

  ぜひ給付型奨学金を!奨学金はすごく助かっています。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  学生の様子をみていると経済的に苦しくてアルバイトなどで時間を取られているようです。ぜひ、給付型の奨学金制度の整備を。

  配偶者が奨学金のお世話になりました。月々の返済額はそれほど負担になりませんが、長期で、なかなか終わりがみえません。また、結婚時も相手のご家族は借金があると引け目があったようです。

  大学の学費がとても高いので学費の引き下げをぜひお願いしたいです。また、学びたい学生が安心して学業に専念できるよう、給付型の奨学金を創設して欲しいです。よろしくお願いします。

  地方行政に関わって、地元Uターン就職者への優遇制度を。無利子で借りれると良いと思う。

  有利子と無利子はなぜあるのか? ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  貸与型だとどうしても将来返しきれるのか不安なので、給付型の方が安心して奨学金を受け取れると思います。 ( 女 性・ 学生 )

  貸与だとやはり足りないけど最低額をかりるしか返還のことを考えるとそうなる。 ( 18 歳・ 女 性・ 学生 )

  無利子!! ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  配偶者に借金を背負わせることになるので返すのが大変。 ( 女 性・ 学生 )

  手続きをもっと簡単にしてほしいです。複雑すぎるのでもう少しわかりやすくしてほしいです。 ( 女 性・ 学生 )

  借りている金額があって、これでいいか困っています。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  手続きが少し難しいのでもう少し簡単にしてほしい。 ( 女 性・ 学生 )

  有利子と無利子に分ける理由。全部無利子ではだめなのか。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  無利子を借りていたとしても返済金額が高すぎて自分では払いきれないかもしれないという不安がある。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  無利子に受かる確率が低い。 ( 女 性・ 学生 )

  将来、保育士になりたいと思っているが、その収入で奨学金まで返していけるのか不安。 ( 18 歳・ 女 性・ 学生 )

  社会人になっても薄給の中から返済をすることは大変厳しいものです。是非、貸与から給付になるような制度へ、また、貸与であるなら、無利子で返済できるような制度にしていただきたいです。学びたい者が、経済的な理由であきらめざるを得ないような社会であってはいけないと思います。

  とても助かっています。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  利用者の決定の基準はどうするのかはっきりすれば、返済すべきかしないのかが決まってくる。経済的に困っている家庭で、大学に行って勉強をしたい学生、生徒を対象にしてほしい。そういう人には返済する必要はない。就職してもその返済で苦労する人も多くいるので。また、そういう人は給付額以上のものを日本のため、社会のために返してくれる。 ( 甲運小分会 )

  奨学金制度は、本当に必要としている学生にとってはとても意義のあるものです。有利子であっても返済率が低いものであったり、無利子化という制度への方向であったり日本全体が学ぶ意欲を喚起する社会を維持することができると考えられます。この点からも制度の変換を求めていきます。 ( 45 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  大学生の子どもが2人います。2人とも地元の大学には行きたい学部がないということで東京の大学へ通っています。その内の1人は来年から大学院への進学を希望しています。学費 入学金 下宿代 生活費など2人分となるとかなりの金額を毎月支払っています。子どもたちはアルバイトもしていますが大学での試験や課題など日々の勉強もかなり忙しく、アルバイトも思うように入れられないようです。やむおえず奨学金を利用していますが今後の返済を考えると返せるのか不安です。ぜひ今後学びたい学生のため給付型奨学金を創設していただきたいです。 ( 47 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  外国では大学の教育がすべて無償の国もあります。経済的な理由により大学に進学できない若者をなくすためにも、給付型奨学金は欠かせないものであると考えます。日本の大学はほとんどが東京など大都市圏に集中しており、地方出身者は自宅から通うことができません。普通家庭にも負担は大きくのしかかってきています。 ( 49 歳・ 男 性 )

  利用者の決定の基準はどうするのかはっきりすれば、返済すべきか返済しないのかが決まってくる。経済的に困っている家庭で、大学に行って勉強をしたい学生、生徒を対象にしてほしい。そういう人たちには返済する必要はない。就職してもその返済で苦労する人も多くいるんで。また、そういう人は給付額以上のものを日本のため、社会のために返してくれる。 ( 甲運小分会 )

  奨学金制度の充実に向けた取組の推進を切望しております。現在は、奨学金の返済が生活に重くのしかかり、先の見通せない社会情勢と絡み合い、将来の夢と希望を見出すことが困難な状態です。どうか、給付型奨学金制度の充実をお願いします。

  奨学金の趣旨を考えると現在の制度は納得できません。給付型を望みますが、少なくとも無利子にすべきです。学べる環境を整えることは私たち大人の責任ではないでしょうか。子ども達の教育の機会を確保するためにも給付型奨学金は必要だと思います。実現を強く願います。貸与型ではフォローしきれない状況もあるはすです。給付型奨学金の実現を強く願います。

  制度改善への要望 意見をFAXします。 ( 50 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  非正規雇用が増加しているので、奨学金を借りても返済できないと思います。進学したい人の為にある奨学金なのに進学を断念する理由になるのはおかしい。 ( 32 歳・ 女 性・ 事務 ・ 非正規 )

  大学の学費を払うために無利子(第1種奨学金)で奨学金を借りていましたが月々54 00円では足りず、結局有利子(第2種)と併用で貸与を受けていました。現在は返済中ですが、併用貸与だったため、月々の負担も大きいです。大学で学ぶために約500万以上の借金をしていることになるので、給付型の奨学金があると学びたい学生にとっては進路の幅も広がりとても良いと思います。 ( 22 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学生の頃、お金を稼ぎ貯金することがどれだけ大変か分かっていなかったので奨学金はすぐに返せると思っていたが甘かった。また奨学金=借金という認識がなかった。メリット デメリットを十分に知っておくべきだった。社会人になった十数年も借金があることを思うと人生を楽しめない。 ( 33 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学生時代は奨学金があり、大変助かった。働きはじめ、結婚や子育てで返還がなければと思う事がある。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を利用した人が返済していくために働いているような気がします。奨学金の返済の負担を軽くして、希望がもてる社会にしてほしい。 ( 34 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学費が高すぎる。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学校卒業時点で借金240万円かかえていて大変です。せめて無利子に。 ( 22 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  安心して学べる未来を! ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  勉強しながら借金をするのはおかしい。不安がつのりが学業に集中できない。 ( 31 歳・ 男 性・ サービス業 ・ 正規 )

  まだ利用しておりませんが将来的に利用するかもしれません。給付であって当然だと思います。国会議員を減らしていけば良いと思います。せめて無利子であってほしです。 ( 42 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  借り入れは仕方ないのでせめて無利子にしてほしい。卒業と同時に返還はむり!! ( 52 歳・ 男 性・ 正規 )

  借金を背負っていると考えると将来のライフプランは立てられない。 ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  経済格差を少しでも助長するためにも積極的に意見を聞いて情報を公開していってほしいです。 ( 32 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  家計に負担がかからない様にお願いします。 ( 39 歳 )

  娘(S58.11生)、(S61.9)。2人の娘が高校入学時奨学金を利用させてもらいました。高校卒業後、仕事難で思った以上に定職に就けず、アルバイト。返済がとどこおり家庭裁判所迄この件で話を持って行かれ現在30才を過ぎても少しずつできる範囲で支払いしてもなかなか返済おわらず、結婚をあきらめてしまっています。親としても、少なからず手助けできるところは出しています。借金を負わせたようなもので、早く言ってくれたら高校進学をあきらめたのにと、その言葉を聞くとつらいです。大学生だけでなく、高校生も対象にして、10年以上の支払いの人に対しては帳消しにしてほしいです。先行きがみえないです。電話もかかってきますし、精一杯やっても無理です。 ( 61 歳・ 女 性・ 無 )

  奨学金を返済しながら結婚し、来年には子どもが産まれます。夫婦ともに制度を活用している為、生活費からの負担が大きく子どもの将来も不安があります。また、返済が滞ると他の金融機関でも影響がでるので負担感は大きいのです。良い方向への転換を期待します。 ( 29 歳・ 男 性・ 正規 )

  主人の所得が高額所得にギリギリ入ってしまうこともあり様々な援助が受けられないうえ、実家が遠方で高齢の両親の面倒等あり時々帰省するお金、それでいて今時、少子化といわれる中、出産 育児を自身が高齢ですると塾代、学費とかかり希望高校、大学さえ行けず、夢をあきらめようとしている息子(高2)、娘(中3)です。返金のない奨学金をおねがいします。 ( 50 歳・ 女 性・ パート ・ 非正規 )

  奨学金を利用したいけど、後々の返済が気にかかり、利用を断念(進学しない)。折角の奨学金制度。安心して利用できる制度でありたい。 ( 42 歳・ 男 性 )

  新卒時に始まる償還の負担はあまりに大きく、償還期間も長いと感じます。更には、雇用形態の不安定さ等考慮すると新卒時点で数百万の償還金は余りにも大きなものであり以後の生活を苦しめることは必要であり、ある意味社会の無責任ささえ感じます。更には、親世代の減給、年金減の現状があり、肩代わりも出来ず苦しむ家族の姿も想像します。奨学金制度が学びたいと考える学生の希望となり、また自身の力やスキルで社会に貢献できる人材の育成の為にも給付型の創設、無利子化を推進していただきたい。教育費負担軽減も同時進行で進まなくては意味がありません。 ( 55 歳・ 女 性・ 団体職員 ・ 非正規 )

  息子が就職して、早速返済がスタートしました。少ない給料からの返済に非常に苦慮しています。このような状況では「経済的自立」には程遠い状況だと思います。どうか、若者が希望と夢のある生活ができるよう、制度の改善を強く望みます。 ( 55 歳・ 男 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  奨学金の給付を考えていたが、結局は学生本人へ負担させると思い、親として申し訳なく思い奨学金を借りるのを断念しました。4年間でどうやってお金を捻出していこうか悩みの種です。給付型の奨学金の創設を強く希望します。 ( 46 歳・ 女 性・ 事務 ・ 非正規 )

  貧困、格差を助長していく制度には怒りを感じます。すべての人々にチャンスを、というのであればきちんちした制度を作るべきです。将来の日本への投資です。目先の欲にとらわれるのは今なすべきことではありません。 ( 55 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  給付型奨学金を早く実現してほしい。できれば現在借りている学生も、さかのぼって適用などしてもらえるととても助かります。 ( 50 歳・ 男 性・ 教員 )

  半年に一度、ボーナスの時期に返済しています。今は働いているから何とか返済できていますが、今後育休に入って給料がない時期がくることを考えると不安です。 ( 29 歳・ 女 性・ 小学校教諭 ・ 正規 )

  借りた人が全員返しているのか疑問です。もしできてなければそこを改善してほしいです。 ( 30 歳・ 男 性・ 教員 )

  授業料免除の拡大を! ( 28 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  経済的に苦しい家庭だったので生活費 学費などを含めると月10万くらい借りないとやっていけなかった。そうすると400万円ほどに(3年間借りて)なった。現在、200万ほど返済したがまだ半分もあるし、貯金も増えていかない。ぜひ、給付型奨学金にして、これからの若者の働く生活を楽にしてほしい。 ( 29 歳・ 男 性・ 教員 )

  安心して学べる国こそが安心して住める国ではないでしょうか?子どもたちに安心して学べる制度を作ってください。 ( 40 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  給付型奨学金を導入し、将来の負担を少なくしていくことで、雇用や結婚、子育てなど安定した社会の実現につながっていくと思います。 ( 45 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  有利子で返済中であるが、生活費をきりつめて返済をおこなっている。子育てにも重なるので大変厳しいです。 ( 29 歳・ 男 性 )

  若い人が安心して学べない国に未来はありません。給付型奨学金の創設をぜひお願いします。 ( 43 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  ぜひ、給付型の奨学金をお願いします。今のままでは借金地獄になります。 ( 51 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金を利用していました。毎月の返還が大変な負担でした。これからの人のためにも、給付型奨学金の運営を強く希望します。 ( 42 歳・ 男 性・ 小学校教諭 ・ 正規 )

  配偶者ですが、10年以上返済しています。たまたま正規職員になりましたが非正規採用であれば結婚 子育てにひびくと思います。少子化のこの時代に若者を助ける政策として必要です。財源を確保して実現してください! ( 33 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  社会人としてのスタートが奨学金という名の借金を背負ってはじまる ブラックな人生にならないように してほしいです。 ( 53 歳・ 女 性・ 事務職員 ・ 正規 )

  入学のときには学費の見通しはもちにくいです。安心して使える制度、高校生でもわかるものにしてください。 ( 48 歳・ 男 性・ 教員 )

  同じ職場で産休 育休をとった方が奨学金の返還のため十分な育休をとらず「少しでも早く復帰をしなければならない」と考えて復帰したが、まだお子さんも小さくとてもたいへんだと聞きました。

  経済的に本当に必要な学生、成績優秀な学生には給付型奨学金を給付すればよいと思う。また、現在バイト収入が年間130万円を超えると扶養等切れることになっているが、その点を見直すべきでは? ( 49 歳・ 男 性・ 公務員 )

  大人になっても返済で困っている人達はたくさんいます。お金がかりられず、夢をあきらめる学生が大勢います。ぜひ早急に制度を確立して下さい。 ( 43 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金が社会に出た新社会人の大きな負担となっています!!何のための奨学金なのでしょう。学生の”光”となる奨学金が必要です。安心して学べる社会を!! ( 49 歳・ 男 性 )

  大学を卒業しても就職できないこの時代。大学卒業と同時に300万円を超える借金はとても重い負担だと思います。ましてその奨学金に利子がつくのは納得ができません。奨学金制度自体の見直しも必要ですが、学生の学びを保障してあげれるものを作ってあげて下さい。 ( 45 歳・ 男 性・ 公務員 )

  給付型奨学金になることにより、今の子ども達が将来安心して学べる社会になってほしい。 ( 41 歳・ 男 性・ 正規 )

  人材を確保することが日本の将来を守るために大切なことです。そのために、みんなで奨学金を負担軽減できるように若者の学びと成長を支えていきましょう。

  現在、大学生二人抱え学費が大変です。しかし、子どもにその返済を背負わせるのもかわいそうな気がして。給付型だと安心して利用することができます。当事者は大変困っています。

  優秀な人材を育成するためにも奨学金は必要です。 ( 42 歳・ 男 性・ 教員 )

  大学の学費を引き下げることにより奨学金返済額の負担軽減が図れます。是非よろしくお願いします。

  給付型奨学金をぜひつくって下さい。 ( 男 性 )

  いい制度だと思います。ぜひ実現して下さい。 ( 46 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  みんなが安心して学業に取り組めるよう給付型の奨学金の創設をぜひお願いしたいです! ( 34 歳・ 男 性・ 教職員 ・ 正規 )

  15年前後の期間で返済していくとなると出産、子育てなどで休職している期間の返済が大変であった。高校、大学と利用すると返済が重なり大きな負担となった。 ( 44 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  給付型奨学金の創設をぜひお願いします。 ( 47 歳・ 女 性・ 教職員 )

  奨学金制度はとてもありがたい制度ですが毎月の返済はきびしい状況があると思います。返済の負担を軽減できる制度に変えていく取り組みをお願いします。

  学ぶ意志のある若者にすべて”学ぶ権利”を与えてほしい。22才で300万円の借金は重すぎます。 ( 53 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  教育費負担の軽減をお願いします!大学の学費が高すぎます! ( 47 歳・ 男 性・ 正規 )

  学びたい意欲のある学生が次代を作っていくのです。だとしたら奨学金をしっかり確保していかなくてはなりません。しっかりした制度を整え、この国を作っていきましょう!! ( 53 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  大学を出ていないといけない?なんて事はないと思います。時代も変わってきていて就職難とかはあると思いますがうちの主人(62才)は奨学金で高校卒業して一流企業に入り、40年も大阪で働いていました。私も働きながら夜間高校卒業しました。親のお金がなかったため。志ある人のみ学費の引き下げとかできないのでしょうか。学校は出ていて損はないと思いますが通信制の大学や夜間大学もあるし、絶対大学を出ないといけないなんて事はないと思います。ご主人の所得にあわせて授業料減免などムリのない奨学金制度を、と思う。 ( 48 歳・ 女 性・ 主婦 ・ 非正規 )

  貧乏な家庭だったから奨学金を借りたが結局返済で苦しいことは変わらない。 ( 21 歳・ 男 性・ 正規 )

  自分に奨学金という借金があるので結婚できません。 ( 34 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  大学に通う息子が奨学金を借りている。学生の間は返済が猶予されるが、大学卒業後は収入があってもなくても返済が始まる。現在の奨学金制度は、大学卒業後に就職できて、かつ、その会社まで定年まで(または長期間)働き続けることができるということが前提になっていると思う。現状でもそうだが、今後、雇用の流動化が進めば、何度か転職を繰り返すことは当たり前になり、失業から転職までの無職の期間も当然発生する。このような情勢を踏まえて、制度設計をやり直して欲しいと思う。給付型奨学金制度の実現ができれば一番良いと思うが、それができなければ、半額を給付型にするとか、無利息/元金返済型にするなど、学生への負担を軽減して欲しい。学費の引き下げには賛成だが、現状でも大学の財政事情は厳しい。学費を下げれば国からの助成金を増やすしかないだろうが、これから更なる少子化が進むなか、大学経営も難しくなることは確実であり、大学の統廃合も含めて効率化が必要と考える。 ( 不明・ 正規 )

  私は大学4年間と大学院2年間、奨学金制度を利用していました。無利子で利用できたこともあり、資金面で奨学金制度に助けられ大学院まで通うことができたことには感謝しています。しかし、利用開始時は、将来の収入が判らなかったため、十分な検討ができないまま、必要にかられ奨学金の申請を行いました。収入の見通しが立っていない状態で借金を抱えることになる不安が大きかったこともあり、今後、給付型の奨学金制度が出来ればと感じています。 ( 不明・ 正規 )

  利子が高い。就職してからの返済で負担が大きいので無利子で奨学金を借りたい。 ( 53 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  今、中学と小学生の3人の息子がいますがこれから進学して行くと経済的に不安を感じています。奨学金を利用しても卒業後不安定な雇用で十分な収入が得られなかった場合を考えると、リスクが高く進学を考えなければなりません。経済的リスクが無く皆が学べる社会になると良いです。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  若者に夢を持ち、未来へ向うため、必要不可欠な制度である。 ( 56 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  やっと卒業し就職が決まって新たな社会人生活が返済からスタートとはやるせないです。しっかり勉強してきた事を社会に活かすのだから奨学金は給付型にして欲しいです。 ( 47 歳・ 女 性・ 自営 )

  大学を卒業すれば必ず就職できるという神話もなくなり不安定な社会情勢の中で進学(勉強)したいと意欲のある子どもに借金を背負わせるのはおかしい。意欲のある子どもには国が援助すべき。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  これから子どもが進学するのですが奨学金の借入返還に対し不安です。教育費の軽減、奨学金制度の見直しをお願いします。 ( 54 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  日本の将来を考えると少なくなった子ども達に活躍してもらえるように大人は考えて支援するべきだと思う。 ( 39 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  親の収入によって子どもたちに教育格差を生じさせてはならないと思います。安心して学べる社会をつくるのは大人の責任です。 ( 40 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  給付型大賛成です!実現させましょう!! ( 44 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金の返済に今もなお苦しめられています。日々の食費等の生活費を切りつめなければなりません。そんな苦しい思いを自分の子どもや未来の子どもたちにさせたくありません。早期に給付型奨学金制度の成立を望みます。 ( 35 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  在学中は大変有難かったが、卒後、15年かけて完済するのがとても大変だった。初任給時期の低い金額、結婚、マイホーム購入等、負担感の大きい出来事が多い期間であったのでより辛かった。 ( 37 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  妻が利用していましたが、結局結婚して子どもが産まれても返済し続けかなり圧迫されました。軽減は必要です。 ( 38 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金は無利子にしてほしい!学びたいけど返済への不安は大きいです。 ( 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  無利子奨学金の大幅拡充を!奨学金返済による貧困があってはならないと思う。子どもたちの学びたい気持ちを支えるのが奨学金の役割ではないだろうか。 ( 50 歳・ 男 性・ 正規 )

  無利子 授業料の減免は賛成。正規 非正規の区別をなくし、シングルマザーや子育て中の方でも返済できる社会へ。 ( 41 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  学ぶことを希望する未来ある子どもたちが不安なく安心して進学できる体制を整えてほしいです。これから、この国を背負っていくのは子どもたちであることを重く受け止めてください!!奨学金制度を改善してください!!進学をあきらめなければならない子どもたちに優しい配慮をお願いします。 ( 59 歳・ 女 性・ 指導員 ・ 正規 )

  多くの若者が奨学金という名の借金を背負って社会に出ています。学びたい人が学べる社会の実現のために貧困の連鎖をたちきるために給付型奨学金の創設を。 ( 44 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  人口が減って栄えた国はありません。子どもの教育にかかる負担も少子化の一つの原因だと思います。親の教育にかかる負担を少しでも軽減し、若い人が安心して子育てができる社会を築くために奨学金制度を改善してください。 ( 57 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  自分は貸与型(無利子)を10年かけて返しました。ありがたく思っています。自分の経験では有利子だったらとても大変だったと思います。 ( 50 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  私自身、奨学金を使って大学を卒業しました。返還に10年かかりました。とても長かったです。ぜひ、若い世代に給付型奨学金をお願いしたいです。 ( 41 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金により私も大学で学べました。うまく返還免除になり助かりましたが、返還があったらつらいですね。安心して学べる環境をつくり未来をになう子たちを育ててほしい。 ( 46 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  有利子で苦しいと言っている後輩がたくさんいます。せめてすべてを無利子へ。 ( 41 歳・ 男 性・ 正規 )

  病気をもち、でも大学で学びたい子どもたちが奨学金をもらい進学しています。しかし、卒業しても就職は難しいかも そして返還できるのかも心配しています。学びたい子たちへ是非給付型をお願いします。 ( 48 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  給付型奨学金を受けて、私大4年間を過ごさせていただいた。心理的に不安感が無く安心して勉強できた。とても感謝している。給付型も増やしていくべきである。 ( 56 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  返済しなければならないなら「奨学金」という名称は不適切だと思います。「就学借金」という呼称にするべきだと思います。 ( 37 歳・ 男 性・ 中学校教諭 ・ 正規 )

  平等な学習の機会とそれを生かしていける負担軽減の検討を。

  子育てをしていて今一番心配していることは子どもが望む教育を私たち親が保障できるかどうかです。将来への投資と考え、手厚い制度を作ってください。 ( 43 歳・ 男 性・ 教員 )

  学びたくても学べない、志のしっかりした若者を支援することはとても大切なことかと思います。一定期間で卒業するなど条件をしっかりと定め無駄なお金にならないような対策が必要かと思います。 ( 39 歳・ 男 性・ 教員 )

  昨年大学を卒業し、4年分の奨学金の返済がのしかかってきた。4月から返済がはじまるのではなく10月からというのはとてもありがたかった。だが、返済が何十年も続き、また返済額を変えることに融通がきかず、不便だなと思う。大学生活を楽しませてくれた、ありがたい奨学金だった。それゆえ、さらに便利にいろんな人がかりられるようになってほしい。 ( 23 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  お金がある、ないで学ぶ機会に差が生じるのはどうかと思う。しっかり学ぶ学生のためになる制度を! ( 50 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  大学等の学費の引き下げを!そうすれば奨学金の借入れ額も減り、社会人になってから子育てなどにお金をまわすこともできる!! ( 30 歳・ 男 性・ 公務員 )

  月1万5千円、地味に辛いです。これがあと何十年も続くと思うと やるせないです。父の定年退職に伴い、妹2人も奨学金を借りて大学に通っています。姉妹揃って返済に追われる日々です 。学びたい!でもお金が 負担が大きいですね。 ( 28 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  自分も複数の奨学金の助けを借りて大学を卒業しました。無利子で返還したものもありますが、一番ありがたかったのは日本育英会の教員として一定の年数働けば返さなくてよいという制度でした。ぜひ、今の若い世代にも給付型、無利子型の奨学金を少しでも多く利用できるような制度を早急に作ってほしいと願っています。 ( 52 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  安心して奨学金を借り(又は給付を受け)無理なく返済できるシステムが、早期実現することを願います。 ( 46 歳・ 女 性・ 小学校教員 ・ 正規 )

  経済的に大学を続けていくことが出来ず大学をやめていった友人がいると我が子から聞きました。若者の夢をこわさないよう奨学金制度を!! ( 56 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  学費の高騰と日本の現経済状況を比較しますと確かに相違しています。大学を卒業しても待っているのは就職難。是非負担軽減の設立を願います。 ( 45 歳・ 男 性・ 会社員 )

  親の収入が子どもの学歴及び年収におおきな影響を与えている状況を鑑みれば、給付型奨学金の創設は必須だと思います。 ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  高校生の子を持つ親の立場として学費、教育費の負担に悩まされています。貸与しても返済があると現行の奨学金制度では単なる借金でしかない。共働きでも、子ども2人の子育てが限界であり、3人4人と子どもが増えると高校 大学へは行かせられません。家庭の状況(収入 子の人数)を勘案した給付型奨学金制度の確立を強く望みます。 ( 39 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  返還期間が長く、現時点では返済できる予定であっても今後どうなるか分からないと思うと精神的に負担になる。有利子と無利子の種類ではなく無利子のみになるとよいと思う。 ( 23 歳・ 女 性・ 正規 )

  奨学金の返済義務はわかるが有利子分も負担がかかり生活が大変である。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  貸与型ではなく給付型だったら家計を圧迫することもなく楽に生活できたと思う また、何故有利子なのか、理解できない。これでは一般の金融業者からお金を借りるのと何も変わらない気がする。 ( 31 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  親の収入の低下のため、奨学金を利用し高校を卒業後働いています。親の収入の低下も状況は変わらず、私自身も離れて暮らしており、奨学金の返還などでいっぱいいっぱいです。そのため、親を楽させるために大学へは行かずに働くことにしたがこれでは楽にさせることができません。貸与から給付へお願いします。 ( 22 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  親からの資金援助を受けられませんでしたが、奨学金のおかげで大学へ行くことができました。在学中は留学を目標にアルバイトを複数かけもちして頑張りましたが、生活費を稼ぐのが精一杯で、留学はできませんでした。会社に入った今も、手取りのおよそ3分の1を返還に充てており、貯金する余裕もないため、将来の見通しは立ちません。もしいつか自分に子どもができ、大学に行きたいと言われても、奨学金を借りてもらうことになりそうです。 ( 26 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金制度はまとまった資金を借り入れでき、卒業後の返済でたいへん助かりました。欲を言えば、金利を無償とまでは言いませんが、なるべく低利での返済ができればたいへんありがたいです。 ( 57 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金により志望の学校を卒業させて頂いたが、返済期間が10年以上と長期のため、結婚や出産等で一時的に収入がなくなる事で、返済が滞るきらいがあり、不安に感じている。 ( 22 歳・ 女 性・ 歯科衛生士 ・ 正規 )

  給付型を作る事は賛成ですが、きちんと返済している人と不平等と思います。給付型にするならば返済している人達に何割かを返金するべきだと思います。 ( 27 歳・ 男 性・ 会社員 )

  少なくとも無利子であるべきだと感じました。また、返還免除の幅を拡げるべきだと思います。なぜ有利子では返還免除とならないのか? ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を給付型にすると返還に関する事務処理等を貸す側、借りる側も不要になる。 大学時代は学力の向上と就職に力を注いで欲しいが奨学金の返済を考えると就職先も返済のためだけに選ぶ道がせまくなる。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学生支援と言いつつも、有利子とはいかがなものか。給付型が理想ではあるが、それは不可能だと思う為、無利子、もしくは減額といった措置があっても良いのでは? ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  離島等の高校生、中学生は、行きたい上級学校があっても進学できないことが多い。実家から通えないとなるとその分生活費がかかってくる。大学生であればバイトでまかなえるかもしれないが、その分勉学にあてる時間が少なくなる。そうなると、勉強しながら生活費をかせぐのはきつい。進学をあきらめよう、となる人たちが多いと感じている。また、そういった地域だと親の財力にも頼ることが難しい子も多くなる。奨学金全体がよくなり、そういった所の措置も増えることに期待したい。 ( 22 歳・ 女 性・ 正規 )

  優先順位として「貸与から給付」や「有利子から無利子」よりも、「学費を含めた教育費負担の軽減」に原資を割り振るべきだと考える。(諸外国と比較して日本の大学の学費は高額である為) ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  無利子の奨学金、給付型の奨学金を受ける際の審査基準を緩和してほしい。 妻も奨学金を借りているが現在は子育てのため働いていないので2人分返済するのが苦しい。 ( 29 歳・ 男 性・ 会社員 )

  無利子で貸していただけたので非常に助かった。もっと無利子や返済不要な奨学金を導入していただけると大きな負債をおわなくて済む人が多くなると思う。私たちの利子が海外の学生の奨学金になっているので少し考え直してほしい。 ( 24 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学校の成績に応じて給付の額が大きくなるような制度を作ってほしい。 ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  返済のことが常に頭にあり大きな買い物ができない。一部減額等の柔軟な策を考えてほしい。 ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  借金を抱えたまま子どもが社会に出るのは非常に不安。①この就職難の時代に職についているのか、②職に就いてもわずかな給料からの返済でまともな生活ができるのか、将  来設計が描けるのか国を維持発展させるために必要なことは教育であるが国の協力が少なすぎる。もっと積極的に予算拡充等関与すべき。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金の返済が完了するまで結婚できないと言われた。 ( 24 歳・ 女 性 )

  ①親の収入によって有利子、無利子の判定がされていることに納得がいかない。結果的に支払うのは子どもであり不公平であると感じる。②奨学金の返済が大学と大学院で別になっており支払いが二重になっている。一括化し月々の返済額を減額してほしい。(または自分で額を決定したい) ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  返済がこんなにも大変だとは思っていませんでした。独身のときはそんなに負担を感じませんでしたが、家庭を持ち子どもが産まれると大きな負担に感じるようになりました。 ( 34 歳・ 男 性・ 会社員 )

  大きな買い物ローンを組んだり、将来結婚する時にも奨学金返済というハンディキャップがついて回ることは経済的にも精神的にも苦痛である。 ( 23 歳・ 男 性・ 正規 )

  大学生の時、奨学金を利用した。無利子で総額も大きくはなかったが就職して間もない頃と返済完了間近の時期は苦しかった。今、自分の子どもが大学生となったが奨学金という借金を背負わせたくなかったので負担は大きいがなんとか自費で賄っている。 ( 52 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を借りようと思っている学生に対してきちんと将来の返済について説明をすべき。安易に借りて負担がきついと言うのは間違っていると思う。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  納得して借入れしたとはいえ、返済するとなると日々の負担が地味だが大きく感じます。借りた当時はまだ18歳だったので後々の負担を考えることもなく簡単に借りてしまいました。私の場合はこの就職難の時代に正規の社員として雇用してもらえたからいいものの、これが定職に就けていなかったらと思うと ぞっとします。奨学金というと聞こえはいいが、実際はただ借金をしているということをもっと理解させた上で貸すようにするべきだと思います。 ( 30 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  給付型になればすばらしいがその財源はどうするのか。まずは有利子をなくし無利子にするのが現実的と思う。また、現在返済中の人や完済の人の対応はどうするのか? ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  人によっては国民年金の追納もするので毎月の返還に給与の大半を使い余裕のない生活を強いられる。これでは何の為に働いているのかわからない。 ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  地方から東京等の大学へ進学した場合高額となる。学費、寮費、食費、光熱費等が必要になる。大学専用寮は割安であるが親の年収、または寮の環境等の問題で入寮できず、アパートに入り高額となる。 現在の無利子奨学金は親の年収での狭き門となっている。 大学卒業後本人の返済となるが返済金額が負担になる。また、就職できれば返済できるが長期間の返済が負担となる。⇒就職できなければ深刻である。要望⇒給付型または無利子奨学金として頂きたい。 ( 57 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  もうすこし返済額を低くして長くしてほしい 奨学金より大学の学費を低くしてほしい ( 37 歳・ 男 性・ 建設業 ・ 正規 )

  全てを給付型に移行するのは難しいと思う。 有利子を無くす事には賛成 ( 31 歳・ 男 性 )

  妻の奨学金(約350万円)を10年程かけて返済したが毎月の負担も大きく生活に余裕がなかった。同じ想いをすることがこれからの学生たちにない様にしてほしい。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学費免除に於ける所得制限の上限を上げること 奨学金にしても両親の所得にかかわらず希望者は無利子へすること。奨学金は本人へ貸与され本人が返済するものなので両親の所得で有利子とするのはおかしい 給付型奨学金をつくって利用できる範囲を所得制限で判断するのではなく本人の能力や可能性で給与する制度制度にすること ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 )

  奨学金という借金があるため交際をしている相手に対して常に後ろめたさを感じている。 給付型の奨学金制度であれば経済的な理由で進学を断念せざるを得ない人に対し勉強する機会を与えられるはずである。 ( 29 歳・ 男 性・ 会社員 )

  高校生の時に父を亡くしているため、無利子で奨学金を借りることができましたが、そもそもの借りた金額が大きいため返済の負担は大きいです。(母は無職だったため、職に就いても収入が激減し、生活も大変でした。) ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大卒で非正規雇用、ワーキングプアが珍しくない時代、こんな状況だからこそ若い世代が安心して勉学に励むことができるようにしていきたいものです。給付型奨学金が実現できますよう心より願います。

  今から進学を考える子を持つ親です。子どもの人数や収入の多寡に影響されない教育制度を望みます。 ( 45 歳・ 女 性・ 会社員 )

  無利子、有利子の2制度で計700万円ほど奨学金をお借りしておりました。無ければとても大学には行けませんでしたので、感謝しております。ただ、「借金している」という感覚がないまま契約し、社会に出たときに初めてその重さを痛感することとなりました。新卒時は銀行員でしたが月4万円の返済は正直きつかったです(初任給額面18万円)。正規で安定した仕事に就いていなければとても返せない。まだ完済まで4年程あります。今の若者を取り巻く環境を考えれば、やはり給付型を拡充すべきです。 ( 33 歳・ 男 性・ 地方公務員 )

  今は働いて順調に返済できているが、将来、職を失うことになったら返済が難しくなると思うので不安です。返済の必要が無い給付型奨学金の創設を望みます。 ( 29 歳・ 女 性・ 事務 ・ 正規 )

  社会人なりたての頃は返済がきびしかった思い出があります。 ( 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  学校による無利子枠が少なすぎて有利子になった人間です。その枠をもっと大幅に増やしてほしいです。 ( 33 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  大変助かりました。 ( 35 歳・ 男 性・ 正規 )

  授業料減免の拡充や教材費の減免を優先して欲しい。 ( 29 歳・ 男 性・ 公務員 )

  返済金額の免除制度の新設等を検討してほしい。 ( 47 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  全額無利子、制限を設ける。学費として機能せずほかの事に使う人が多すぎる。 ( 23 歳・ 男 性・ 非正規 )

  私には将来なりたいと思っているものがあります。県立高校を入学し、親に迷惑をかけないようにしてきました。しかし、大学へ進学することは奨学金という借金を作ることになるからと反対されています。このまま夢をあきらめたくないです。 ( 女 性・ 学生 )

  奨学金を借りる家庭は継続的に生活に不安を抱えています。就学時期を終えても親も子も急に経済的に楽になることはありません。子どもの将来が守れるような早急な対策をおねがいしたいです。 ( 61 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  2人の子どもが4年制の大学在学中に貸与(有利子)型奨学金を借りていました。卒業後、職に就いたものの給与も十分でなくそこから返済に充てる学を差し引くと日々生活していくので精一杯のようです。結婚にも二の足を踏まなければならない状況が考えられます。若者が希望をもてる制度に! ( 57 歳・ 男 性・ 教員 )

  有利子の奨学金って単なるローンじゃないですか。少しでも早く無利子化にして行く行くは給付型へと奨学金制度を変えて若い人を応援しましょう。 ( 50 歳・ 男 性 )

  兄と姉が無利子の奨学金を借りているが未だに返済できていない。まだ就職もできていないし無気力となっている。しかしそれは本人だけの無力ではなくて、家族関係のトラブルや先のみえない不安から押しつぶされそうになって精神的に不安定になっているからだ。奨学生一人一人には必ず複雑な事情がある。だから返済猶予を延長したり、無利子にするなど柔軟な対応をすべきだ。私は大学から給付型の奨学金により援助を受けている。この奨学金の採用は入学試験時に行われた。採用者数は数名だが、この奨学金は返済不要なだけでなく入学金 授業料も免除される、日本でも数少ないものとなっている。逆に言えば、進学の際にこうした制度を設けている教育研究機関はあまりに少ないということになる。高校や大学など、若者を育てる場に支援の仕組みを置くべきではないか?

  今支払いをしている人にも半額返済とか何か免除があると良いと思います。 ( 46 歳・ 女 性・ 社員 ・ 非正規 )

  経済的な理由から奨学金を借りて学校に通い、卒業後はすでに借金を背負い生活をしなければならない今の制度はおかしいと思う。是非軽減してほしい。

  多くの若者が経済的な心配なく学べるような制度を要望します。 ( 正規 )

  現在大学3年生の長男が有利子の奨学金を利用しています。無利子を希望しましたがそれはかないませんでした。私大の理工学部はほかの学部よりも学費が高く、本人も親の負担を考え奨学金とアルバイトで生活費をやりくりしています。しかし、返済のことを考えると奨学金もそれほど多くの額を利用することができません。せめて無利子の奨学金の拡大を希望します。 ( 48 歳・ 女 性 )

  先進国で最低の教育予算という厳しい状況の中で、一人でも多くの子に援助を行うことが必要です。小泉首相の言った「米百俵の精神」は言葉だけだったのでしょうか? ( その他 )

  私は、大学時代に育英会の奨学金を利用していました。その頃の制度は教育機関に就職すれば全額免除されるということで教員になったので返済しないですみ、ありがたく思っています。アパートを借りていたので家賃の支払いにあてることができ、助かりました。ぜひ返済の軽減が保障されるような制度の確立を希望します。 ( 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  私立高校で学費が高いので親の薦めで奨学金を受けました。奨学金を申し込む生徒達を体育館に集めて、奨学金返済を続けてる先生がこれから先何年返済をしないといけない等の説明がありましたが、義務教育を終えたばかりの15歳の子達がその大変さを理解できるわけありません。私のように親から言われたからとりあえず申し込むんだー。程度にしか考えてない子達ばかりでした。高校卒業後、返済が始まりましたがアルバイト生活だったので余裕がなく、結婚出産子育てをしてる今も返済できてません。主人も自身の奨学金返済に終われてるので私の分も返済ほしいだなんて絶対に言えません。こんなに大変なことになるのなら借りませんでした。私は自分の子供には奨学金を借りさせるつもりはありません。同じように苦しんでほしくないですから。すべての子供達が明るい未来を思い描き過ごせるような奨学金制度が早くできて欲しいと思います。 ( 30 歳・ 女性 性・ 主婦 ・ 正規 )

  奨学金を名乗るのであれば最低でも無利子が当たり前だと思います。有利子の第2種奨学金が奨学金であることとその受給割合が増加していることに対して疑問でしかありません。

(第1種奨学金利用 現在返済中) ( 32 歳・ 男性 性・ 公務員 )

  返済者です。奨学金そのものには感謝をしている前提で。。 たしか借入が300万程で年利3%、返済は半年毎に14万で18年(確か22歳から40歳まで)ほどの返済をしていたと思います 就職は大手上場企業、その当時はお金に困ってはいなかった、貯金もあった。親は早期に返済するよう言っていたが 親元から離れていたこともあり、本当に驚くほど当時は深く考えてなく、振込み用紙が来たら返済を継続。 それから10年経過し結婚し子供もでき、家計が苦しくなってきたときに 妻から「奨学金の返済が迷惑」と言われてとてもショックを受ける。 繰上げ返済ややり方を工夫しようとしても、自身が忙しいかったことと。書類の不親切さもあいまり相談する気にならず後回しに。 返済完了が近くなり、返済明細を調べると300万借りて500万返済。しかも今まで返済していたのが殆ど金利だった! これを知りすごい後悔、正直トラウマに。 私の両親は教師をしていて、収入も一定以上ありました。しかし「奨学金」への信頼は高く、親も奨学金で進学し、当時は 教師となり返済しなくて良かったため、明らかに通常の借金とは違う認識。(私も未返済となるのを希望していたらしい) そして現在。奨学金の責任ではないが、貯金は無く、自分の子供(3人)が次々と進学し借金が膨らんでいる状況。 返済免除の奨学金制度など、親の収入によらない、進学の選択肢を一つでもよいから増やして頂きたい。 ( 46 歳・ 男性 性・ 会社員 ・ 正規 )

  中央における運動も大切ですが、今の運動は地方と一緒になった運動が少ないのではないだろうか? 国会での民進党と野党の共闘で、絶対多数の自民公明両党に立ち向かうことが必要。 また、地方議会でも同時に地方における議会での取り組みが行われているのか? 安倍政権に先取りされているのではないか? 地方ももっと大切にしていかないと離れてしまう感じがしますよ! ( 70 歳・ 男性 性・ 無職 ・ 正規 )

  自分は日本育英会から奨学金をうけていましたが、今の制度は、当時の制度と違って、利子をつけたうえで、借金を負わせるというのが原則となっているので、せめて無利子にならないものかと思います。 ( 59 歳・ 男性 性・ 公務員 )

  これからの社会そして、年金制度、要約すれば日本を担って行く若者達にそれらを担ってもらう以前に足掛けをする制度。 事実上金融会社の末端として学生を顧客として食い物にしている制度を、日本全体として許している事実が理解できない。 親として個々の考えの下、より良い学習環境を整えたく個人的に投資できる様な人達は、このような制度を利用するとは思えないため、政府や奨学金を発行している企業には、理にかなう制度の再整備を行って欲しい。 ( 47 歳・ 男性 性・ 会社員 ・ 非正規 )

  今博士課程の修了を目前としています。 修士課程 博士課程と奨学金を借り続けたため、将来の返済が非常に不安です。 修士では、返還免除申請で半額のみ免除となりましたが、博士はどうなるかわからず、不安です。 そのためにも、研究活動の実績を多く積む必要があり、とにかく頑張る毎日でした。 今年度はそれに加えて博士論文の執筆と、研究職関連の就活を同時にやっており、かなり忙しい状態です。 将来の不安から、一時は精神的にも不安定になりました。 奨学金そのものと、返還免除制度はとてもありがたいことですが、その分頑張ることが増え、義務も増えることは事実だと思います。 若い人の研究職は非常勤が続く人もおり、そのなかで奨学金を返し続けるのはけっこう大変だと思います。 ( 28 歳・ 女性 性・ その他 )

  奨学金の申請時の説明や書類のチェック、web入力の支援など、本来学生支援機構がすべき仕事を仕方なく教員がやらされている。 返済が延滞するとひどい利率をつけられる。 破産しても、この借金だけは消えないことになっている。 その結果、学生支援機構は投資先としての各付けがAAになっている。 つまり、学生支援機構は、自分たちで仕事もせず、学生を食い物にしてもうけている「悪徳企業」である。 ( 60 歳・ 男性 性・ 非正規 )

  私は親の立場です。 子どもが一人のため、周りからすると経済的にゆとりがあると思われていますが、現実は私が障害があるため働くことができず、生活はいつもぎりぎりのところでした。 しかし、子どもがかなえたい夢が中学生のころからあり、地元から離れた希望する大学、できればその上の学校もと話していました。 子どもは親のそういう姿をよく見ていて、自分から大学進学に向けて、高校側からのあっせんの奨学金の募集に応募し、少額ではありますが、4年間毎月給付型の奨学金を受けています。 この時、学校の先生も子どもに変換型は確かにたくさんお金の都合がつくが、今のご時世、大学を卒業して完済できるか厳しいので、給付型がいいと子どもに教えてくれたそうです。こういった情報を教えてくれなければ、今頃は返還型の奨学金を受けていたかもしれません。 また、大学側も様々な奨学金制度を年度初めに冊子を配ってくださり、奨学金についての話も対象者向けに行ってくれています。 なので、この2年、ありがたいことに給付型の奨学金を受けています。 ただ、奨学金、特に給付型となりますと、一定の成績以上がないと受けられないし、親の収入や生活状況や本人の意見書なども必要で、審査によって決定されます。 また、今大学で受けている奨学金は、年度が替わるともう一度審査があり、学校側が示している一定以上の成績がないと受けられないので、子ども自体も成績について敏感になっているような気がします。 奨学金について、子どもが受験する3年生になるまであまり知らなかったし、実際に高校側が返還型と型給付型のメリットデメリットといった情報をきちんと子どもに伝えてくれ、リーフレットも用意してくださったので、親として、本当に助かりました。 また、どうしても成績優秀者しか受けられないという印象が強いですし、実際そういう条件や入学した学部によって、その学部にいると受けられることができるといった限定されたものもあり、本当に学びたい子どもにとって、負担がのしかかっているなと実感しています。 そして、実際私自身も生活困窮で大学進学をあきらめた経緯があります。 そのころは、奨学金の情報すらあまり知らなくて、働きながら通信制にて学び、自分で学費を払いました。 また、私の周りでも、シングルで育てていたり、生活困窮している家庭の子どもが大学進学を考えているがとてもお金が払えないからと悩んでいる親をたくさん知っています。 なので、きちんとした情報を与えてくれることが最優先だと思います。 給付型と返還型、それぞれの仕組み、そしてメリットとデメリットを。 情報があれば、どんな人も選択する自由があります。 また、学校の先生もお忙しいと思いますが、本当に困っている子どもとその親に、奨学金を受けられるというすべを教えてあげてほしいと思います。 我が家みたいに一人でも大学まで進学させ卒業させようと思うと、かなりの負担が来ています。 この先を支えるのは今の子どもたちです。 そこに、今の大人たちが投資をしてもいいのではないでしょうか? つまり、返済ではなく給付という投資です。 目の前の事項のみ(つまり、今の日本ではお金がないという名目)に焦点を当てるのではなく、大きなスパンで見ていくと、給付型で進学できた子どもたちが増え、この国を支える人材がたくさんできるのではないでしょうか? ( 42 歳・ 女性 性・ 福祉職 )

  親の所得で有利子、無利子や給付可否を決めるのをやめてほしい。 私の父は借金があり生活費を家に入れる人ではなかったが、年収もそこそあったため、母や私の努力とは関係なく有利子で奨学金を受けざる得なかったし、授業料も稼ぐ必要があった。 親の所得を条件につけるなら、借金も考慮できる仕組みを作ってほしい。 ( 37 歳・ 男性 性・ 技術職 ・ 正規 )

  夫が高校から大学院まで、奨学金を借りていました。30歳を超え、子供ができても、まだ400万円強の返済が残っていました。このままだと今後、住宅ローンを組むこともままならないし、子供のための学費貯金計画も立てられません。 そこで、一大決意をして、妻である私が子供の頃からコツコツ貯めた貯金で全額返済しました。それにより、利子がかなり節約できましたし、報奨金ももらえたので正しい選択だったと感じています。 国立大学に通い、両親の収入がさほど多くなければ、奨学金を借りるのは簡単です。学生のときは将来、社会人になり、子供を育てる生活をイメージできず、必要以上に多く借りてしまう人もみうけられます。しかし、その借金返済は元他人であるパートナーや自分の子供までもを苦しめます。 本当に必要な人が、必要な金額だけ、給付という形で利用できる奨学金制度が必要だと感じています。 ( 32 歳・ 女性 性・ 会社員 ・ その他 )

  大学にいく為にやむなく借りた奨学金が、現在は返済のために生きているような気がしてならない。そもそも奨学金って何ですか?大学に進学し豊かな生活を応援する物が奨学金の本来の存在意義ではないのか。そもそも公的機関が儲けを目指すのはありえない。日本の将来を担う若者を育てたいなら奨学金ではなく大学無償化に変更してほしい。今のままだと若者は生活できない。よく考えてほしい。夢がもてない。 ( 22 歳・ 男性 性・ 福祉系 ・ 正規 )

  大学全入時代で、高等教育以上に多額の出費があり、家計を圧迫したり、本人が長期に渡り、返済に苦しむ状 況が続いています。本来の大学の目的(ゴール)を見直し、大学改革をする時期に日本は立たされていると思います。まずは、大学学費の引き下げや授業料減免の拡充こそ大切で、学んだことが社会貢献に生かせるようなシステムを作らなければ、奨学金ばかりに目を向けていても解決はされません。(子どもの貧困が早急の課題と思うので、教育全体をトータルで見直し、国の予算を教育費に多くかけるような声を上げていきたいです) ( 正規 )

  少子化の歯止めをかけるためにも制度の充実をお願いしたい。 ( 正規 )

  能力があるにもかかわらず、それに適した教育を受けられないのは、かわいそう。 ( 正規 )

  学生ローン的な奨学金制度では、アメリカと同じように、学びたい若者が学びたいばかりに苦しむこととなります。よりよい制度への検討をお願いします。 ( 正規 )

  共働きで何とかなっているが、配偶者が奨学金を返さなければならず、出産 子育てをすると考えると、不安は大きい。ただ、奨学金の制度は子育てをしていく上で大切なものではあるため、利子の減額などを考えて、いって欲しいと考えます。 ( 正規 )

  高2の娘も大学で学びたいという希望があり、進学が可能となれば兄弟で大学が重なり、家計への負担を考えると、不安でなりません。しかし、現在の奨学金のシステムでは低収入のうちから返済していかなければならず、結婚、出産等、後々のことを考えると、怖くてとても利用しようとは思えません。奨学金制度を改善することが少子化問題を解決する1つの対策になるはずです。早急に制度が改善されるよう願っています。 ( 正規 )

  奨学金の返済ができずに苦しんでいる状態自体がおかしなことだと思う。公立大学などの授業料を引き下げたり、給付型の奨学金にすることで意志ある人は学べる機会を保障していくことが大切だと思う。国家の存亡に関わる。 ( 正規 )

  奨学金返済を始めて25年が経ちました。給料が少ないため、毎月の返済がやっとで完済にはまだまだかかりそうです。私はまだ金額も少なく無利子ですが、有利子であればさらに大変だと思います。少しでも人生設計の妨げにならない奨学金制度に変わって欲しいと願っています。 ( 正規 )

  この制度がなくなると、教育を受けたくても、残念していかなくてはならない若者が増え、さらに若者が夢を抱けない社会になっていかなか、とても心配です。 ( 正規 )

  有利子から利子軽減、さらに返済期間延長など、何とか若者の学ぶ機会を奪わぬ制度のあり方をさぐっていくよう望みます。 ( 正規 )

  せっかく奨学金を受けて勉強したのに、返済で苦労している人がいます。是非給付型奨学金の創設をお願いします。 ( 正規 )

  無利子奨学金の拡充を進めてください。 ( 正規 )

  奨学金を受けて大学進学したいけど、返済のことを考えると不安になり、大学進学を諦めた知人がいます。安心して学習できるような制度にしてほしいです。 ( 正規 )

  所得制限なしの給付型奨学金制度の確立をぜひお願いします。先進国の中で、日本の教育費は低すぎます。人材にお金をかけてほしいです。また、1本の奨学金でまかなえるように増額を!学びたい人が学べる社会にしてほしいです。 ( 正規 )

  若者の雇用が十分ない現状では、学生時代に受けた奨学金の返済に困っている人が多くいると聞きます。そうなると、学ぶ機会、結婚 出産の機会を奪うことにもなり、ひいては社会を持続させていくことが困難になることも考えられます。将来社会を支えていく人たちの生活をぜひ支えていける政策の実施をお願いします。 ( 正規 )

  大学を卒業しても就職先がない人が大勢いることが問題となっています。収入がないことで、奨学金が借金となってしまっているという現実を知り、「それでは、一体何のための奨学金なのか!?」と大変ショックでした。財源の問題、また奨学金を受ける学生の意識の問題などもあり、簡単に「給付へ」とは言えませんが、未来を担う若者のために、よりよい制度改革が必要だと思います。 ( 正規 )

  学ぶ意欲も働く意欲もあり、真面目に誠実に学問や仕事に取り組む若者が、高校 大学卒業時から将来に向けて借金をかかえ、悩み疲れ果てていく国なんておかしいと思います。「奨学金」は意欲があっても経済的に苦しい若者を「救う」為のもの。それなのに、「奨学金」により更に将来にわたって経済的に苦しめられるなんて、本末転倒です。給付型にすべき。「人づくり」こそ、国が大事にすべきことです。 ( 正規 )

  大学を卒業してもなかなか正規に就職できなかったり、職に就くことができなかったりする人が多くいる今、奨学金の返済が生活に重くのしかかっていると聞きます。未来ある若者にお金の心配なく勉強できる環境整備に努めていく必要性を強く感じます。ぜひ、貸与から給付型奨学金の条件を緩める、無利子への流れを進めていってほしいと願っています。 ( 正規 )

  未来を担う若者に、ぜひ学ぶ意欲と安心感を持たせたいです!給付型が無理ならば、せめて無利子ができるように、社会全体で支えて行きましょう!! ( 正規 )

  返済者が返納できない現状も深刻ですが、奨学金制度は無くさず、継続すべきだと思う。 ( 正規 )

  大学まで無償化-も視野に入れるべきか。 ( 正規 )

  貸与でなく、給付型の制度を早く作って欲しいです。 ( 正規 )

  学費が高いので子どもが奨学金を月7万円以上もらっていますが、返済が心配です。 ( 正規 )

  育休を長くとったので、育休中の返還が家計に影響があり大変でした。 ( 正規 )

  最近、テレビなどで奨学金で苦しむ若者の特集をよく目にします。借金を背負って生活していくことは、困難だと思います。学生の勉学をしたいという気持ちを後押ししてあげられるような制度にして欲しいです。 ( 正規 )

  私も利用させていただき今があります。未来の子どものために貸与から給付にしていただけるとどの子にも未来が開けます。 ( 正規 )

  勉強したいけれど進学できない人もいると思います。そのような人のために、少しでも負担が軽くなるようにしていただきたいと思います。 ( 正規 )

  将来の負担を背負わずに、意欲ある若者の「学びたい」にこたえられる改革を推進してほしい。 ( 正規 )

  若者の未来への希望のため、可能性を広げられる奨学金制度の充実を図ってほしい。 ( 正規 )

  将来の世界を背負う学生が学びを続けていく中で、夢と希望を小さくさせないために本来の制度にしていけるよう実現してください。現在への家庭への負担はもちろん、本人にも大きな負担となっています。無利子になるような部分からでもしていただけると嬉しいです。 ( 正規 )

  学びたい学生の可能性を広げられるように奨学金制度の改善をぜひお願いします。 ( 正規 )

  負担が大きくなってしまうのは、本来の奨学金の目的から遠ざかってしまします。 ( 正規 )

  奨学金で救われている人も世の中にはたくさんいます。返済が大変という声も多くありますが、できるだけ条件の良い形でできるといいと思います。 ( 正規 )

  若者の学びとやる気を私たち皆で支えよう!! ( 正規 )

  よりよい学びの機会を保障するため奨学金の充実を求めます。 ( 正規 )

  子どもは国の宝です。一人一人の子どもたちが安心して学べるように学費を含めた教育費負担の軽減と給付型奨学金の創設を求めます。奨学金の負担軽減は学生が安心して学ぶために必要なこと。負担軽減を希望します。 ( 正規 )

  学ぶ意欲のある若者が、誰でも安心して進学できる社会こそ未来が広がると思います。そのための給付型奨学金制度を一刻も早く実現させていただきたいです。また、根本的な課題として、大学の授業料をもっと引き下げるべきだと思います。金銭的な理由で、優秀な人材が埋もれてしまうのは、社会の損失に他なりません。 ( 正規 )

  メディア等で奨学金返還に苦しんでいる人たちの様子を目にします。よりよい制度になるよう、改善に向けて検討をお願いします。 ( 正規 )

  現在子ども2人が奨学金の返済をしているところです。とても大変です。親として補助してあげたいが、十分なことができていない。給付型だったらなぁ~と思います。 ( 正規 )

  今年から我が子が大学(私学)に入学し、様々な理由から奨学金を借りることになりました。本人(我が子)が一番心配していることは、将来無事に就職ができて、充分な給金がもらえ、奨学金をきちんと返すことができるかどうかです。先行きの不透明な現在の社会において生活のこと、お金のことを心配し続けていくことへの不安を何とか解消していくことができるのでしょうか。 ( 正規 )

  私の仲間にも、有利子の奨学金を借りて、将来の見通しができない人がいます。とても苦しんでいます。若者の明るい未来のために、奨学金を有利子から無利子へと、制度の変更を強く希望します。 ( 正規 )

  子どもたちの貧困問題が社会問題となり、教育の機会均等が危ぶまれています。そのような中奨学金制度は、必要であり、今後も重要視されていくことと思います。しかし、返済のことを考え利用できない人も多くいることも事実です。全ての子どもたちのためにも、是非見直しをお願いします。 ( 正規 )

  「借金からのスタート」これでは希望を持って社会に出ようにも出られるわけがありません。それぞれの事情をふまえた制度の設定をお願いいたします。 ( 正規 )

  多くの若者に大きな可能性があります。少しでも環境を整えることを基本として、学費の引き下げや授業料の 減免を!また奨学金の返済が負担にならない対応と仕組みにつとめてほしい。 ( 正規 )

  まずは、無利子から!!将来のある子に負担させずに、ゆくゆくは給付へ目指して!! ( 正規 )

  一人ひとり様々な状況があるので、何の問題もなく返済できるとは限らないと思います。本当に安心して使えるような奨学金制度になるといいと心から思います。 ( 正規 )

  奨学金を大学時代無利子で貸与してもらいました。未だ返し続けていますが、「利子がない」ということは精神的に大きいです。給与が減っている今、有利子の奨学金が更に貧困をまねくのではないでしょうか。ぜひ無利子、できるならば給付をお願いしたいです。 ( 正規 )

  貸与ではなく給付型の制度を早く作って欲しいです。 ( 正規 )

  能力や意欲があるにもかかわらず、経済的に苦しい学生には給付型の奨学金にするべきだと思います。日本の未来を担っていく若い人たちが、借金のために進学や就職、結婚をあきらめなければいけなくなることは、日本の社会にとっても大きな損失になると思います。すべての人に給付型を…ということではなく、上に書いてように能力、意欲があるにもかかわらず、経済的に苦しい学生には給付型奨学金を与えるべきだと思います。 ( 正規 )

  経済的な理由で、進学を断念せざるを得ない現状があります。小 中学生の頃から習い事など、やりたいことをがまんすることが多かったそうです。本人も仕方がないとあきらめてきたそうです。学力も志も高い学生が、社会に出てから奨学金の返済に追われることなく、安心して自己実現ができるような制度を望みます。 ( 正規 )

  未来ある若者のために、税金をうまく活用してもらいたい。 ( 正規 )

  大学によって額も大きく違う。大学に勉強しに行っているのか、バイトをしに行っているのか分からない現状。 ( 正規 )

  収入がうまく得られない場合は、猶予を与えるなどしてほしい。 ( 正規 )

  無利子奨学金を望みます。 ( 正規 )

  貧困を理由に学びたいという意欲が消されない、そんな制度と社会であってほしい。 ( 正規 )

  本来の奨学の目的をぜひ実現してほしい。 ( 正規 )

  学生にローンを組ませている現状は問題と考える。 ( 正規 )

  学びたい生徒が、奨学金返済の重圧の為に進学をあきらめたり、結婚 出産をあきらめないですむように、給付型奨学金制度に変えていくべきだと思います。 ( 正規 )

  奨学金で高校 大学へ進学している生徒が、たくさんいるのだと思います。これが無利子になったとしたら、もっと多くの子どもたちが進学の夢をかなえることができるようになると思います。 ( 正規 )

  教育は、未来の社会を創る投資です。未来の社会の担い手となる学生が、安心して学習できる環境が整うために、学費と奨学金返済の負担軽減を要望します。 ( 正規 )

  奨学金制度は、弱者の側に立った制度であって欲しい。制度を利用する者の実態に合わせて、給与あるいは無利子など、弱者の将来を拓くことができる制度であって欲しい。 ( 正規 )

  奨学金の返済が困窮を生み出している現状があります。これでは、いつまでたっても経済的困窮から抜け出せません。給付型あるいは無利子型への移行を早急にお願いするものです。 ( 正規 )

  様々な事情で奨学金を借りて大学に通う学生が増えているとききます。また、その返済で日々の生活が苦しい若者が増え、社会問題になっています。若者が夢を持って学べるよう貸与型から給付型奨学金が一日も早く実現するにしてください。 ( 正規 )

  金銭面で大学進学を諦めてしまったので、給付型奨学金や、奨学金が無利子で貸与できれば、進学を考えたときの選択の幅がひろがったと思います。制度改善に向けて取り組んでいただきたいです。 ( 正規 )

  奨学金が借金であることには違いはないですが、返還については何らかの猶予や延期等の選択肢があって良い性質のものではないでしょうか。また、借りる人の方も、借りていることを理解することも必要です。希望のもてる社会、将来を作ってほしいと思います。 ( 正規 )

  私は、奨学金を利用して大学で学び教員になりました。10年間勤務したので、返済を免除され、たいへん助かりました。家庭の状況に関わらず、学びたい若者が学費の心配をせずに学業に専念できるよう、給付型奨学金を創設してほしいと強く要望します。 ( 正規 )

  娘が奨学金の受けたおかげで在学中は助かりましたが、大学卒業と同時に300万円近い借金を抱えることになり、正規雇用者として就職できた人以外には、大きな負担となります。少しでも負担を減らすために無利子化、返済額の軽減、給付型奨学金の拡充など、段階的な改善をお願いしたい。 ( 正規 )

  以前ある保護者との会話でのことです。その家庭は、準要保護家庭ではないのですが、経済的に不安定な状況で今後の進学を考えると「給付型」の奨学金制度の拡充をお願いしたいとの声が出ました。 ( 正規 )

  給付型奨学金の月3万円を月5万円程度までアップして欲しい。 ( 正規 )

  給付型奨学金の所得制限の上限を上げて欲しい。 ( 正規 )

  給付型奨学金制度については、必要とする全ての子どもたちが、受給できるように更に、制度検討を進めていてもらいたいと思います。 ( 正規 )

  高校 大学と日本育英会の奨学金を貸与されていました。教職に就き、大学で受けた奨学金については免除されましたが、仕事が変わり返還するとなると、とても大変だったと思います。所得の格差が広がる中で、進学を希望する生徒が安心して大学で学べるようにするためにも、給付型奨学金制度の拡充が必要だと考えます。 ( 44 歳・ 男性 性・ 中学校教諭 ・ 正規 )

  現在、奨学金を返済中です。結婚する際、夫に話すことをためらいました。かなりの負担になっています。また、滞納したら利子や延滞料から先に支払うことになるというのもらおかしいと思います。何のための奨学金なのか分かりません。 ( 25 歳・ 女性 性・ 正規 )

  私は有利子である奨学金制度で大学進学を諦めた一人です。「我が家では大学に通わせるお金がない,奨学金で入学し卒業し,社会人になってから自分で返せ」という親の言葉が未だに頭から消えないのです。同じ想いの人が沢山いるのではないでしょうか。 ( 44 歳・ 男性 性・ 会社員 )

  テレビ等で,特に女性の給付を受けた人が,非正規社員で給与が少なく,月々の返済が難しいと報道されていたのを拝見しました。返済期間や負担額の軽減をお願いいたします。 ( 50 歳・ 男性 性・ 会社員 )

  高校時代の奨学金を昨年ようやく返済し終えた者です。運良く私はそんなに多い返済額ではありませんでしたが、世の中そういうわけでもありません。未来ある若者の可能性をつぶさないためにも給付型奨学金の拡充を希望します。 ( 39 歳・ 男性 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金180万と、他銀行学生ローン120万の返還で、4月より38000円/月がはじまります。とても子どもにそれだけ返済させられず、私(母)が払うことにしてはいますが月々が苦しくなるのが目に見えています。 ( 54 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  義務教育が終わってからもみんなが勉強できるように給付型奨学金をつくってください。 ( 14 歳・ 男 性・ 中学生 )

  お金の心配がなく学びたいだけ学べる環境が整えばよいと思う。 ( 17 歳・ 女 性・ 学生 )

  孫のために一筆致します。中学3年生、来年は試験。一生懸命がんばってます。どうぞ利子のない奨学金をもうけてください。 ( 93 歳・ 女 性・ なし )

  教育費から利子をとるなどとはそもそもおかしい。給付型があたり前です。 ( 63 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  審査期間が長くて、審査基準も厳しいと友人から聞いています。 ( 23 歳・ 男 性・ 学生 )

  選択(だれに給付するか)を高校の先生に推薦させるのはよくない。現場水準で決めるようにすべきだ。 ( 52 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  もはや「奨学金」ではなくて「高利の奨学ローン」となってしまって久しい日本!!「奨学金」のために貧困生活のスタートをきった若者の話をきくと胸がつぶれる思いです。何のための利子つき奨学金なのか!!まちがっています。今こそ若者の未来の可能性を妨害するやり方を即あらためてほしい。 ( 53 歳・ 女 性・ 無職 )

  「奨学金」という言葉のイメージが、給付型を想像させる。学生の中にも勘違いしている人もいるはず。返済は負担であり、夫婦間の不和も生じます。 ( 36 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  今年から息子が奨学金を返済し始めているが、利子がつくのは大変負担です。返済が250~500万円の多額になる実情はぜひ援助を公的な方法でする制度の確立が望まれます。今後の若い世代のために、ぜひそうしてほしいと思います。 ( 59 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  高校 大学と育英会の奨学金を利用していました。当時は公務員になると返還免除されましたが、たしか15年の在職が条件で就職してから免除になるまでずっと借金をかかている気もちがあり、仕事を続けられなくなった場合の不安もかかえていました。給付型になると安心して仕事や将来設計ができると思いました。 ( 47 歳・ 女 性・ 小学校教諭 )

  仕事に就けたので良かったが、大学卒業時に多くの借金があり、不安だった。連帯保証人もしっかり必要であったり、金利もあったりと単なるローンであることは学生のときに理解できていなかった。お金があるか無いかで差のつく社会を変えてほしい。 ( 36 歳・ 男 性 )

  第二種奨学金制度を廃止しろ!!! ( 37 歳・ 男 性・ 半導体試験営業 ・ 正規 )

  定年退職後に子どもが大学進学するため。 ( 43 歳・ 男 性・ 正規 )

  返済が免除される奨学金制度は有るようですが、条件が厳しく、ハードルが高過ぎて私には到底利用できる制度ではありませんでした。もう少し条件緩和してもらえると利用しやすいです。 ( 34 歳・ 男 性・ 正規 )

  子どもたちがお金の心配をすることなく学べる環境を、わたしたち大人が整えていく必要があります。格差や貧困で教育の機会を不平等にしてはいけないと思います。奨学金制度の改善を望みます。 ( 35 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  なぜ利子がつくのか不明。奨学金という名の、学生ローンだと思います。 ( 24 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  日本育英会の無利子奨学金でやっと公立高校に行くことができた。しかし返済を考えると大学進学は考えられなかった。家の経済状況で子の将来が左右されたら格差を埋められなくなる。給付型の奨学金で、返済の心配を取り除いてほしい!せめて無利子型の拡充を求めます。 ( 31 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  意外と負担になっていると最近感じています。 ( 33 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  親の収入によって教育がうけたくてもうけられない人が出てきてしまうと、日本にとってはとてもマイナス。未来の日本をささえる若者を育てるのは、日本と社会の責任!お金にこまらない教育環境をつくろう! ( 34 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金と言えば聞こえはいいが、借金やローンと同意義で心にも負担がある。反面、返す義務を考えると仕事を頑張らなくてはと思う。はやく返済をおえたい。 ( 25 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  借金をしなければ進学できない世の中はおかしい!給付型の奨学金制度の実現を! ( 42 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私と同じような思いをさせないためにも、給付型の奨学金制度をはやく確立してほしい。返済が大変で何のために働いているかわからない。 ( 25 歳・ 女 性・ 教育公務員 ・ 正規 )

  返済期間が10年間です。返済が終わるまでは結婚、出産は無理だと考えています。負担の少ない生活設計がたてられるように給付型の奨学金制度が早く実現してほしいと思います。 ( 25 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  返済の期間が長いのですが、借りた当時はとても助かりました。職を失わないか心配です。 ( 28 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  高校生以降は、多額の学費や生活費が必要となるため、奨学金に頼らざるをえません。自分たちが学生時代に比べると、利子付きの奨学金が多く、返済の時期になると子どもたちは大変だろうと思います。未来を担う子どもたちが学費の返済を気にせず、学べる制度を作ってほしいです。 ( 48 歳・ 女 性・ 正規 )

  自分も学生の時、奨学金をもらっていました。現在の職に就いたので返還は免除され、たいへん助かりました。現在の奨学金を返済しなければならないという制度は、やはり若者を苦しめるもので本来の奨学金制度の意図に反するものと思えます。裏の資料の中にある見出し「借金を背負って社会に」という状態をなくすために、現在の制度を変える声を挙げていきたいです。 ( 55 歳・ 男 性・ 小学校教諭 ・ 正規 )

  30年前、今でいう貧困家庭の子どもだった私は奨学金のおかげで高校 大学へ進学し、教員になることができました。しかし、今の制度では、利用者の負担を増やすだけで何の救済制度にもなっていません。制度の変更を強く望みます。 ( 48 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金を借りると、どんな職業についても返済に追われます。学業に頑張っている人に給付してくれる奨学金が少しでも増えると、卒業後暮らしが少し楽になる気がします。 ( 23 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  大学卒業後、毎月2万円の返還。いつまで続くのかと思う、金銭的負担。借金スタートし、それからの将来の展望も持ちにくい。ありがたいことに結婚は出来たが、生活していくのに余裕はなく、まして子どもが生まれた後、育児を考えると頭が痛い。明るい将来設計をたてるためにも、給付型奨学金を切に願います。 ( 30 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  誰でも平等に教育が受けられるよう、給付型奨学金の増設、無利子の枠を増やしてほしいです。 ( 32 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  毎月の負担がかなり大きくて、生活にも支障がでていて困っています。 ( 33 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  働き始めてから十何年も月々の返済が続くので負担を感じます。 ( 34 歳・ 女 性・ 公務員 )

  利子がたかいのでへらしてほしいです。 ( 32 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  現在奨学金を返済中です。日本では格差が広がっていると聞きます。社会人としてのスタートの時点で借金を負っている状態でした。今も家計に重くのしかかっています。分かっていて借りたお金なので返すのはあたり前かもしれません。ですが、本来の奨学金の目的を考えればこれからは給付型にするべきだと思います。 ( 29 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  私は奨学金を無利子で借りています。実家が貧乏だったので、奨学金制度にはとても助けられました。今は就職し、自分の収入で返還することができています。私のように、無利子で借りることができれば金銭面的においても心理的にも負担が軽減されます。大学で真剣に学びたいすべての人たちに、負担の少ない奨学金制度で支援していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。 ( 31 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  有利子であるため、借りた以上の金額を支払っており、まだまだ先は長いです。人生の様々なプランを立てたいけれど、この先「奨学金の返済もあるしなあ~」といつも気にしてしまいます。将来の不安の要素です! ( 29 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  私は私立大学に通っています。私立大学は、国公立大学に比べ、学費が少々高額です。そんな時、奨学金制度は私の生活や学業のための費用を大いに助けてくれます。しかしながら、近年では奨学金の返済はとても大変であるというニュースを耳にし、不安を抱いていることも事実です。少しでも、皆が返済に困ることのない奨学金制度を望みます。 ( 19 歳・ 女 性・ 大学生 )

  出産して働けない期間の返済は本当に大変だった。猶予制度はあるが、結局のところは返済を先延ばしにするだけで苦しいことに変わりはない。家族や子どももいるのに思うように貯蓄はできない。子どもに同じ思いをさせたくないため貯蓄したくても返済が終わらないことには満足な貯金をしてあげられず本当に苦しい。将来の子どもたちのためにぜひ給付型奨学金を作ってあげてほしい。 ( 31 歳・ 女 性・ 非正規 )

  結婚をする時、大学を卒業してすぐだったので返還期間が続く状態であった。借金を抱え、結婚をし子育て中に無職だったため主人に払ってもらうことになりとても悲しかった。今、再チャレンジで仕事をし、必死で返している状態だ。もっと学業や仕事に専念できるよう無利子の実現をおねがいします。 ( 34 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  学業を中心に学生生活を送りたいと思っていたが、経済的理由などにより、アルバイト中心の生活になってしまっていた。学業に専念するためにも、無利子奨学金が拡充されてほしい。給付型奨学金を国立 私立かかわらず創設してほしい。 ( 23 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  毎月奨学金の返済のことを考え、仕事をクビになったり休職をする事態になったら ということを考えたりすると不安になります。ぜひ給付型奨学金の実現をよろしくおねがいします。 ( 29 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  私たちの時代は、教職に就くことで奨学金を全額給付されていたので、自分自身は返還で苦しむことはなかった。しかし、我が子4人は全て奨学金で高校時代は学習の為の物は全て購入していた。専門学校、大学に行った2人は奨学金の返済に安月給の中から充てなければならず、生活費を削っている。若者が十分な給料をもらえるのならそれでもいいが、ほとんどの人が高い給料をもらえていない。何とか今の奨学金制度を改めて欲しい。 ( 53 歳・ 女 性・ 教職員 ・ 正規 )

  返済に追われている若者を見ると、心が痛む制度の改善を要望します。 ( 36 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  利子が60万もついていて生活が苦しい。毎日ギリギリの生活で、奨学金の返済はかなり重い。 ( 22 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  30年以上も返済しなければならず、先行きが不安である。 借りる時は返済まで考えずに奨学金という名の借金を背負って就職してスタートしているので不安である。 返済方法等について、高校生にきちんと説明してほしい。

  日本は国の教育への支出が少なすぎる。世界的に観ても先進国の中で最低レベル。教育にお金をかけない国に成長は無い。財源を確保するのは、政治家の仕事。消費税を上げ財源に充てても良い。 ( 42 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  無利子で借りれる人、有利子でないと借りれない人の格差を無くし、全て無利子に統一するべき 学費の差(国立と私立)を無くし、希望する大学へ少しでも多くの子どもが入学できるようにする(家庭の事情で希望大学に入れない子どもがたくさんいる) 子どもの人生設計を立てた時、今や最終学歴は大学卒が過半数を占める中で大学4年間最低でも1000万程度かかる⇒最低でも半分500万程度に抑えるべき。 ( 58 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を借りることが事前に分からない時、申請タイミングが遅くなり、有利子で借りることになってしまった。制度としては事前に申請して無利子にすることがかなり知見の差が出るので、例えば借りた人に実際の経験を聞くことができるようなシステム作りをすることが必要だと思う。 ( 23 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私には2人の子どもがいるが、2人同時に大学進学となると、奨学金に頼らざるをえない。現在の制度だと、奨学生を頼って進学するのを賛成できない。是非、給付型へ変更し、子どもの進学への道を広げてほしい。

  学生時代、奨学金はとても助かっていたがいざ社会に出て返済が始まり、返済額、返済期間を見て頑張って返していこうと思っていたが、何年経っても返済額が減らず、利子もあるので毎月、毎月のやりくりが大変でした。利子がないだけでも返済額が全然違うので是非とも無利子にしてもらいたいです。 ( 30 歳・ 女 性 )

  有利子である理由がわからない 社会人1年目で毎月の奨学金返済が負担となり、貯蓄にまわせない ( 23 歳・ 男 性 )

  出産等で返還が遅れることについては配慮が必要だと思った。 基本は、借りた金なので返すのが普通だと思う。学費は自分に対する投資だし、無駄にはなっていないはずだし、そこで得た知識や資格等で収入増加につながっているはず。 そもそもの考え方が甘い気がする。有利子が嫌なら無利子の奨学金の審査に受かればいいだけ。受かるくらいの成績優秀者になればいい。 外国のシステムと比較する人が多いが、税等のシステムが根本的に異なる国のいいところだけを見て騒いでいるのは違和感がある。 ( 32 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  若者が平等に教育を受けることが出来る制度を作ってほしい ( 29 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学を卒業し、銀行員になったが給料から奨学金の返済をしているため、貯金が出来ず将来に不安を感じる。また、あと約10年程奨学金の返済があるため結婚等に特に不安を感じる。有利子から無利子にしてほしい。 ( 23 歳・ 男 性・ 銀行員 ・ 正規 )

  返済期間が長すぎる。家庭を持ち、いまだに学生の頃の返済は厳しい。 将来の重荷にならないような奨学金制度であってほしい。 ( 27 歳・ 男 性・ 会社員 )

  奨学金の借入れ額が親の収入によって変わるのは納得いかない。 ( 28 歳・ 男 性・ 製造業 )

  親が学資の為に奨学金を利用していた。当時、学生だった私は借金をしているという意識は薄く、働きだした後でも返済が滞っている認識もあまりなく、気づけば利子だけで10万円以上の請求が来ていた。有利子である以上単なる借金なのだから学生である借りる人たちに借金の重みを理解してもらう為の取り組みも必要ではないか。 ( 31 歳・ 女 性・ 主婦 )

  奨学金という名のただの借金でしかない。無利子であれば奨学金の良さを感じれる。 ( 31 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金の免除の基準がはっきりしていない。学問に励んだのに半額免除にもならなかった。 ( 25 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を借りれる準備は出来ているが返済の事を考えると無理してでも生活費を削って借入れはしていない。大学特有の免許取得できれば半額にする等の補助を考えてほしい。学力社会とはいえ、苦しい現実です。 ( 46 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  毎月の返済では無く半期毎のボーナス払いだった。月々は無いが半期毎で楽だったが、少ないボーナスから支払うので大変そうであった。 ( 64 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  月々の返済を選べるが返済の幅を拡げて欲しい 借入時の条件をもっと広げて欲しい 女性の出産や結婚で仕事が無く、収入が無い場合の返済額引き下げ ( 27 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  有利子でなければ返済に困らないし、自分が学ぶために使ったのだからと納得もしやすい。無利子にして欲しい。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 )

  人によっては、1000万円の借金にもなる。返せないとブラックリストに載ると聞いた。借りた人がちゃんと返せる仕組を!(将来設計を含め) ( 31 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  日本の将来は今勉学に励んでいる若者にかかっている。その将来性を踏まえた奨学金制度にすべき。 ( 55 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  国が学費に対し、一定の補助を出し、学費の支出を下げるべきだと思う。(国の将来設計にかかわるから) ( 38 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  若者への先行投資として無利子へ変更すべき ( 50 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  昔は、大学に進学すればいい会社に入社することが出来たが今はそうではない。本人のししつもあるかもしれないが、大学のレベルが下がっているのでは?大学の質を上げるべきでは? ( 27 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学の学費が高いので学費の引き下げ検討を ( 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金が返せるように正規社員の採用を増やすべき(非正規なし) ( 38 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  負担軽減をよろしく ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  進学を希望する若者が将来希望が持てる制度にしてください ( 30 歳・ 男 性・ 会社員 )

  若者が平等に大学に進学できる奨学金制度の改善をお願いします。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  将来、負担が少ない制度への改善をお願いします。 ( 38 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  安心して勉強にうち込める環境作りをよろしくお願いします。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 )

  なぜ、この問題がけんざい化してきたか。原因のひとつとして、非正規の増があげられる。非正規労働を減らすように、国や会社に働きかけていく必要がある。 ( 43 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  国の発展の為にも利子の引き下げをお願いしたい。 ( 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  若者への先行投資として無利子の奨学金へ変更するべき ( 38 歳・ 男 性・ 製造業 )

  本当に勉強したい、将来人々の役に立つ仕事に就くのであれば給付でお願いしたい。 ( 43 歳・ 男 性・ 工場勤務 ・ 正規 )

  未来の為に出来る事はやってほしい。負担軽減をしてほしい。 ( 38 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  全ての人が経済的な理由で教育の機会がなくならないような制度を希望します ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  未来ある若者を救って下さい!! ( 35 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  給付型にするのなら、しっかりとした学力チェックをし、ボーダーラインをもうけること。無利子化拡充も、安易な進学手段としての奨学金を使い、返還が困難になるケースも多いので慎重に。 ( 26 歳・ 男 性・ メーカー ・ 正規 )

  奨学金制度は大きなメリットがあるが、デメリットの部分が目立つ。大学を卒業して返済する事で結婚や出産、育児と影響している。さらには、今は大学などの学費が高騰し、大学生の約半数が奨学金を利用している。①学費を下げる②給付型を取り入れる③貸与型は無利子とする④国の無駄遣いを減らす。以上4点を改善してもらいたい。 ( 40 歳・ 男 性・ 製造業 )

  私は公立の短期大学に通っていたので、比較的学費が安く奨学金を借りることはありませんでしたが、周りの友人で私立の四年生大学に進学した人はやはり学費が高額の為、利用者が多くいました。話を聞いていると、就職して収入を得るようになってもマイナスのスタート 人生設計にも影響があり、ネガティブな意見が多い印象です。 ( 25 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  返済するのに苦労しています。利子がつかない奨学金制度がもっと拡大すると助かります。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  返済するのが大変です。もう少し長期間で返済できるようにして欲しいと思いました。 ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  制度の内容を早急に改善しないと、今の子どもたちが進学を諦めたり、社会人になってスタートから借金を背負うといったマイナスのイメージしか奨学金に対してなくなってしまう。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  雇用が不安定な情勢で親の収入が理由で進学を諦める子どもを少しでも減らすことで格差社会への歯止めになると考える。 親の収入見合いで給付率を変えるような給付型奨学金制度を強く望む ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  専門学校生を含む給付型奨学金の創設を強く望む。就職後低い賃金の中での返済により大変苦労している。 ( 52 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  社会人となり、家庭をもつとかなり返済が厳しくなっていく。借りた物なので返すのが筋だが雇用形態の変化により、マッチしていない。自分の子どもには同じ思いをさせたくない。 ( 32 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  高卒18才で借金すること、ローンを組むことの重さをその年代で判断することは難しい。今、35才となり、家のローンや保険などを考えると奨学金の負担が非常に重い。最低でも無利子、また給付型でなければ自分の子どもには絶対に勧められない。 ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学進学時、奨学金を借りずには進学できず、将来、返済する事を覚悟の上での事だったので現在確実に返済している。今回の給付型奨学金制度はとても良い制度だと思うので是非導入願いたい。 ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  日本は少子高齢化が進んでおり、大学等も生徒が減少し学費を引きあげるなどの処置、また、生活が厳しく進学が難しいなど良い人材が教育出来ない状況が生まれていると思います。若者が学び、将来必要な人材に不安を持たずに教育が出来る環境をつくる為にも、先ずは無利子から後には給付となる事を望みますが、現在10年~15年の返還をしている人は納得できない事だと思います。今迄の人、これからの人が納得する方策と制度を期待する。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 )

  息子はまだ学生で返済前ですが、将来借金を背負って社会に出る事を考えると不安です。国政 地方問わず一人の議員報酬や政務活動等で何人の学生が4年間学べるのか?そういう面からも考えるべきでは? ( 50 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私の孫も奨学金を利用させて頂きました。返済も終わりましたが(大変苦労したそうです)。制度として貸与ではなく本当に勉強をしたい若者をしっかりとした教育が均等に受けられる様に借金ではなく給付或いは教育費の軽減にして頂ける様日本の未来を考えて強く切望します。 ( 75 歳・ 男 性・ ビル清掃管理 ・ 非正規 )

  現在、住宅ローンや車のローンを抱える中で将来子どもが進学した場合の貯蓄まで作る余裕はない。当事者が働き始めて即借金の返済者ともさせたくない。その頃には祖父母の介護といった費用の発生も考えられる。是非、給付型での奨学金制度を実現してもらいたい。 ( 40 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  子どもが進学をする際に、まとまった金額が必要となった時に給付型奨学金があるととてもありがたい。住宅ローンや日々の出費でなかなか貯蓄が難しい。 ( 38 歳・ 男 性・ 製造業 )

  借りた奨学金の返済に苦労した経験があるので負担軽減は歓迎です。 ( 33 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  自宅から遠い大学だったため、通学や課題で当時は思うようにバイトに入れず奨学金制度にとても助けられたが高校から借りていたこともあり、結婚して子育て中の今、仕事していた頃の貯金がほとんど奨学金返済に消えていくのが本当に悲しい。自由に使えるお金だったので本当に当時は助けられたが、日本の大学の学費の引き下げや抜本的な所を変えていかないと同じような課題はつづいていくと思う。 ( 32 歳・ 女 性・ なし )

  2000年~2004年の大学の4年間、毎月5万円を日本育英会から受給していました。両親が共働きであったが兄弟が多く、全員が大学を通いました。当時、毎月の生活費として奨学金を使用できたことで、バイトを抑えることができ、勉学にも集中できました。その後の返済も、利子が低く、無理せず返し終わりました。今、奨学金を返済できない人が増えているのは残念なことです。当時を思い出すと、沢山の人が一度に説明を受け、金額も好きなだけという感じでした。借りたものを返すのはあたりまえなのだから、始めの説明を丁寧にするとか、意識を持つことが重要と思います。 ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金といえども実態はローンと同じ。収入が少ない時は返済の結果、余裕がなくなりカードキャッシングに賴るなど借入が借入れを呼ぶ苦しい時期もあった。 ( 30 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  入学時、卒業時の成績次第で返還額が免除される場合があるため、貸与を受けている自覚があれば勉強もすると思う。この自覚を持つ機会をより多く設ける事が必要ではないか。 また、貸与⇒給付だけでなく、有利子⇒無利子の要件(人数、成績、実績等)を知る機会が必要ではないか。 「借金」という意識が足りない学生が多く、「奨学金制度」より「学生」側を変えることが、重要ではないのか。 ( 27 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  無事に就職し返済できることを願っています。

  甥の奨学金の保証人になっている。無事に就職して返済しているようだがやはり大変そうだ。 ( 58 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  勤労者の目線に立った制度拡充をお願いいたします。 ( 53 歳・ 男 性・ 鉄鋼業 ・ 正規 )

  より一層活用し易い制度となるよう、手続き簡略化をお願いします。 ( 43 歳・ 男 性・ 鉄鋼業 ・ 正規 )

  上がり続ける教育費をなんとかしてほしいです。子どもが経済的な理由で夢を断念するようなことがない環境を作っていただきたいです。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 )

  借金をかかえていることで車や家の購入、また結婚といった人生での大きな決断をすることができない。 ( 25 歳・ 女 性・ 製造業 ・ 正規 )

  学生支援機構の奨学金650万円のおかげで学部 大学院に行くことができたが、2種有利子の返済は若手社会人の給料からはとても大きな負担である。「奨学金」はそもそも給付であって、ただの学生ローンと一緒だと思う。入学してからの成績等も評価対象にして給付にきりかえるなどして欲しい。 ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金利用者です。現在返済10年目となりますが、卒業時点で480万。結婚して配偶者分も増えて計800万になっています。月々の約4万の返済で家計は圧迫され、子育て世代には正直しんどい状態です。この制度が続き、私のように返済に苦しむ人が増え続けていくのは婚期の遅れ、しいては出産 子育ての敬遠につながり、少子化が一層進むものと考えます。但し、給付型に全面的に切替えるのではなく、しっかりと返済できる人間の選定の為の選考の制度で制定した上で徐々に給付型へしていく必要があると思います。又、両親の年収による制限も行い、本当に進学したいが経済的理由で進学できない学生に給付型を適用すべきかと。(お金がなくても進学したいという真面目な学生は給付型でなくともしっかり返済すると思うが)とにかく、早急に制度の改革をよろしくお願い致します。 ( 34 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  貸与手続きや貸与中は有利子であり返還するのは当たり前(そういうもの)だと思い込んでいたが、返還出来ない人や色んな意見があるものだと驚いた。確かに借金という言い方をすれば聞こえは良くないと感じる。 ( 25 歳・ 男 性・ 運送業 ・ 正規 )

  私は有利子で480万円(10万円/月×12か月×4年)借りたが金利が高く毎月の返済が大変。無利子での借り入れをぜひお願いしたい。 ( 31 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  せっかく頑張って大学を卒業したとしてもしっかりとした会社に就職することができず低賃金の非正規労働者として働かざるを得ない方が多数います。また親についても不安定な雇用や年金受給年齢の引き上げ等、生活に不安を抱えています。教育は持続可能な社会に向けての基盤であり、給付型奨学金の実現に期待しています。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  給付型奨学金は先進諸国ではすでに導入されており日本は遅れています。収入格差によって学力にも格差が拡大すれば国として大きな損失になってしまいます。人あっての国であり、国民全体で支え合うことの出来る本制度を速やかに作って欲しい。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  労費の工面に困るような人達のためにある奨学金により、生活が困窮することはあってはならないものと考えます。全員が将来に明るい希望のもてる制度構築を要望します。 ( 37 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  非正規社員の増加が社会問題になっている昨今、学生時代に奨学金を貸与し、必死に勉強しても卒業後正規社員になれないケースも充分考えられる。非正規社員の賃金体系は決して満足するレベルとは言い難く、その中から奨学金を返済していくのは大変である。是非、給付型奨学金の導入を実現し未来ある学生が勉学に思う存分取り組める社会の構築を望む。 ( 45 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  学びを必要としながら経済的な事情でできない学生のために奨学金は給付型であるべきだと思います。ただ、給付であるならば目的や家庭の状況などをしっかりと確認し精通して給付するシステムが必要であり、現状で大変ながら費用を用意している家庭や通信制などの大学利用者もいる事をふまえて公平に給付して欲しいと思います。また、大学などの学費自体を下げられるような国としての制度を考えて欲しいです。

  未来ある若者のために改善を期待します。学ぶ意欲があるものを皆で助け可能性を広げてほしいです。 ( 29 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  未来ある若者を皆で支えましょう! ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  可能性を広げるはずの奨学金なのに現在は貸与型の奨学金であるため学校を卒業した後は借金を背負った状態のスタートとなってしまい負担が大きいと感じる人が半数以上である。制度を給付型奨学金へと変えて若者の成長を支えられる制度にしてほしいと望みます。 ( 37 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  就職氷河期の子どもが今後進学する時に奨学金を必要とする者は少なくないと思われるので給付型はぜひ進めてほしい。 ( 57 歳・ 男 性・ 会社員 )

  格差をなくしましょう! ( 46 歳・ 男 性・ 会社員 )

  基本的に大学の学費が高すぎる!! 奨学金を借りないと大学へ進学できない 奨学金制度(現在の)はただの学生ローンと変わらない ( 50 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  昔とは違い現代の若者は給料が低いために毎月の返還が非常に重荷となっています。私自身、今の手取りでは自分一人で精一杯であり結婚などとても無理です。若者の未来のためにも給付型奨学金に賛成します。※正し今現在も返還している人に保障は必要 ( 30 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を頼りに進学してある程度の会社に就職しても何年、年十年と返済させるのは本当に親の賃金格差が子どもの社会生活格差を生んでいると思うので「給付型奨学金」設立を強く希望します。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  利子が高い

  奨学金を返済し終えるまでは持ち家や車の購入などの大きな出費をする事は難しくなるので社会的な損失は非常に大きいと思う ( 23 歳・ 男 性・ ・ 正規 )

  給付型に実現できるように取り組んで行ってもらいたい。 ( 35 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を借りる1番の理由は高額な学費だと思うのでまずは引き下げるべきだと思います。 ( 29 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金=借金というイメージが強い。給付型奨学金制度を強く希望します。 ( 40 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学の友人でその借入額の多さから月々の返還額が本当に大きくなっている方がいた。正社員となれれば良いがもしできなければ生活はかなり厳しくなる。自己責任という考え方もわかるが、貧困⇒晩婚化⇒少子化へとつながる重要な課題だと思う。 ( 29 歳・ 男 性・ 正規 )

  借入額が大きいため、返還額、年数ともに負担が大きく将来を夢見る若者 親にも厳しい現実です。長期間の負担で社会生活に支障がでないよう制度の見直し、私立大学の授業料も検討の余地がまだあるのではないかと思います。

  今後利用するかもしれないので改善して欲しいです ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  国の負担をもっと増やしてほしい ( 36 歳・ 男 性 )

  月々の返済が苦しいので何かしらの対策があると助かります。 ( 男 性 )

  なぜ有利子なのでしょうか。意味が分かりません。 ( 55 歳・ 男 性・ 正規 )

  現在、奨学金を返済中です。給与も少ない中で返済の負担は大きく、改善を強く要求します。 ( 31 歳・ 男 性・ 正規 )

  家庭の事情によりやむをえず借入れをしているのに返済で自分の貯金が出来ないという話を聞いた。制度改善されるならぜひしてほしいと言われた。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 )

  大学時代の親友の知り合いもいまだに返済に苦労している。こういった制度で少しでも返済を楽にしてあげられれば ( 36 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  女性の利用者に話を聞いた。育児 出産で仕事が出来ないときも返済はついてくる。もう少し、上の立場が先頭になって返済の緩和をしてほしい。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  利子を付けるのはおかしい! ( 30 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  奨学金の返済などを無利子にした方がよいと思う。 ( 30 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  学校卒業したら借金だらけです。そんな社会人はゴメンダ! ( 56 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  利子が高いと思う。 ( 28 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  早期改正を望みます ( 41 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  給付型に。 ( 56 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 非正規 )

  早期に制度改善を希望します。 ( 61 歳・ 女 性・ 郵便局 ・ 非正規 )

  給付型奨学金に賛同します!! ( 30 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  片親の家族でも学べる世の中になってほしい。 ( 37 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  誰でも学べる世の中にしましょう。 ( 37 歳・ 男 性・ 郵便局 ・ 正規 )

  是非無利子にすべきだ ( 59 歳・ 男 性・ アルバイト )

  奨学金は無利子にすべきである。 ( 59 歳・ 男 性・ アルバイト )

  奨学金っていう名前を変えるべき ( 26 歳・ 男 性 )

  借りたら返すのが当たり前だが利子を付けるのはあんまりだ! 社会人になって返済する予定だったが給料も低いし毎月苦しい。 今となっては「大学に行く意味あったのか?」と考える事がある。 ( 23 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  現在長男が利用しているが就職先が見つかるかどうかわからず不安だ。親の私たちの給料も上がらず返済をせまられる子どもの給料も安いと思う。これだから少子高齢化に歯止めがかからない。 ( 45 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  自分は毎月返済できているがもし仕事を失って返せなくなることを考えるとこわい 将来利用する人にはもっと給付の道をつくってあげてほしい ( 34 歳・ 男 性・ 郵便局社員 ・ 正規 )

  「学ぶ」と「働く」の機会を個人一人ひとり公平に与えられる国になって欲しい。愛国心が育つわけがないし、豊かさを感じられる訳もない。給付型の制度を一刻も早く確立して欲しい。 ( 23 歳・ 男 性・ 正規 )

  親の収入により進路が決まるのは職業選択の自由とは言わない。 国も借金、個人も借金。負のスパイラルで日本大丈夫か。 海外の制度に学んで欲しい。 ( 24 歳・ 男 性・ 金融 ・ 正規 )

  有利子にする意味が分からない。お金をもたない人にとって必要な制度なのだから、無利子でいいはず。社会人に成りたての人間にもう少し分かりやすい救済も必要。 ( 28 歳・ 男 性・ 正規 )

  私は郵便局で働いており日本学生支援機構の奨学金を返しています。給料も文句もない程度に頂いており、自分の思い描いたマイカー、マイホーム、また結婚などに近づけると思っていました。奨学金の返済を考えると車も買おうと思えません。女性は風俗で働き返済を進める人がいるとテレビで見ましたが、そうまでしてしまう気持ち少し分かる気がします。お金はたしかに借りましたが、返済が困難です。せめて利子がなくなればいいと思っています。 ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私は理系大学を卒業し、日本学生支援機構から月々10万円を借りて学費を払っていました。卒業して返済を始めるとなかなか減らす事が出来ず苦戦しています。自分の将来を思い通りに進められず、結婚やマイホームが後回しになりがちな人もいると思うのです。間接的ではありますが、結婚の晩婚化、少子化に繋がると思うので早急に対策をとって欲しいと思います。 ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  将来の見込める人材を確保する事は全ての国民の責務だと思います。その1つとして給付を受ける方を何百人かでも作ってほしいです。 ( 43 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金返済の負担軽減賛成!! ( 62 歳・ 女 性・ 非正規 )

  うちの娘も高校 大学と奨学金を利用しています。あと、15年返済期間が残っている。お嫁にも行けないと嘆いてます。国がもっと考えてください。こんな娘の嘆きを、分かって!! ( 52 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  できるだけ多くの人にチャンスを ( 40 歳・ 男 性・ 正規 )

  是非早急に実施させて下さい ( 53 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  私は父子家庭であったために、県内の大学に進学するという選択肢しかありませんでした。また、奨学金も一種で借りれるお金では大学に通うことができなかったため、二種にするしかありませんでした。家庭の経済状況により、自分が本当に行きたい大学へ行けなかった。私と同じような人はたくさんいると思います。少しでもそのような人が減るように有利子から無利子へ、教育費負担を軽減してほしいです。 ( 21 歳・ 男 性・ 大学生 )

  奨学金って言い方を変えたら借金で、この先自分がおじさんおばさんになるまで払い続けなきゃいけないものであって正直、足枷だと思う。自分はすでにその足枷をつけた人です。将来この足枷が自分を苦しめる可能性があるんだなって思うと心配です。でもこれがあるから今、大学生活を送れています。大学に入ってから出来た友だちもいるし、趣味だって幅が広がりました。何となしで始めたアルバイト、今では心からこのバイトをやって良かった、なんて思います。大学に来たからこうやって社会に少し頭を入れて向いてなければ新しい場所へ 。そんな冒険もできます。おかげで今は色々なバイトをして「こういう系の仕事がいいな」って大まかな目標も出来ました。今までなら取らないような検定もいくつも取りました。旅も好きで静岡から兵庫まで原付で買いに行って2泊3日かけて帰ってきたり。大学で出来た友人と原付で伊豆を1泊2日の旅をしたり、そんな無謀とも言える事を出来るのは何だかんだいっても奨学金のおかげなんだなと思います。見方を変えれば奨学金は借金で足枷ですが、前向きに考えると今なら何でもできる、今しかできないって思うと自分はこれで良かったと思います。 ( 22 歳・ 男 性・ 学生 ・ 正規 )

  格差社会が広がり、高収入者だけがいい学びを受けいい収入をえている。だからもっと学生が気軽にかりられるようになればいいと思う。

  大学費が高すぎるため、進学したくてもできない人がいる。授業料減免を検討してほしい。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  返済の義務がないのは有難いけど、誰かが負担する事には変わりないと思うから、本人が借りる責任として、返済がある方が良いと思った。 ( 19 歳・ 女 性・ 学生 )

  貸与から給付にしてもらえるのはとても助かることだと思いますが、それ以前に学費を安くすることや無利子にするといったようなことを給付型にする先駆けとして行っていってほしいと思います。 ( 18 歳・ 男 性・ 学生 ・ 非正規 )

  我が家は子ども3人皆大学生です。そして、娘2人は一卵性の双子であり、私大生であることから教育費の負担は厳しいです。日本では双子以上の出生率は1.94%(2013年、厚生労働省の人口動態調査)とのことで、社会システムのサポート強化を期待します。双子以上の多産については、給付型奨学金なり、社会システムとして大学卒業後に公務員やNPOなどへの数年の勤務を前提とした給付制度などの実現を要望します。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  卒業生や大学の先輩の話を聞くと、かなりの負担がかかるみたいで子どもだけに負担をかけたくないので親自身の生活も心配です。学費を引き下げ子どもの夢を実現出来る様になればと思います。 ( 43 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  子どもの進学で有利子の奨学金を借入れしているが、返還が始まると長期間に亘り借金を背負うこととなるため、大変不安であるので給付型奨学金の早期実現を願う。 ( 45 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学院(修士)時代に奨学金を利用した。とりわけ研究系の大学院では、土日なども研究に追われ、アルバイトをする時間を捻出するのも一苦労であるため、奨学金に頼らざるを得ない。企業と紐付きの給付型奨学金も存在はするが、より自由で、かつ、将来的な負担の無い一般的な給付型奨学金の拡充を願いたい。 ( 26 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  これから進学したいという子どもがいますが、卒業しても収入が少なく返済できないという話をよく聞き、不安になっています。我が家も奨学金を受けないと進学させられない事情ですので、制度の充実を切に望みます。 ( 50 歳・ 女 性・ パート ・ 非正規 )

  孫が横浜に住んでいます。父親が病気で入院中、母がパートで働いています。来春高校と大学に進学予定ですが、長女は大学に入学したいといっているが是非奨学金を使わせてもらいたいです。(祖母)いきなりに生活が大変になって私たちは孫のそなえまでしていませんでした。娘の住所は横浜です。 ( 52 歳・ 女 性・ パート ・ 正規 )

  私自身も奨学金の利用で高校生活を送り娘にも奨学金での高校を終え完済はしました。今後制度が無利子又は利子が減額されると学びたい子ども達への大きな助けになると思います。(親の義務と考えて子どもの奨学金は返済しましたが、自分の時は自分の給料の中で払ってましたが ) ( 62 歳・ 女 性・ パート社員 ・ 正規 )

  学生時代はどうしても必要でしたので奨学金制度を利用しましたし、返済するものだということも十分理解しています。ただ、返還期間が何十年にもなってしまうというのは、その間に出産や子育てで仕事ができない期間を考えると苦しいと感じます。 ( 33 歳・ 女 性・ 公務員 )

  学生に限らず子どもは社会全体で育てるという考え方に賛同します。ぜひ良い制度に改訂してほしい。 ( 45 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  子どもが奨学金を利用し、現在返済中です。少しでも負担が少なくなる様にして頂き、彼らが未来の為にお金を使える様にして欲しいと思ってます。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  来年度、奨学金を利用する予定の親です。私は正規雇用であり、一定の収入もありますが、家庭の事情によりいざ子どもが大学に進学するとなれば奨学金を借りらざるを得ない状況にあります。但し、奨学金を返済されている周りの方々のお話を聞くと、就職する事が厳しい中で働いていない期間の返済の滞り、厳しい請求がある。結婚したが、返済金が家計を圧迫している。などを耳にした事があります。低学歴の貧困層と高学歴の富裕層とよく言われますが親の経済状況で子どもの未来が決まってしまう事が多いと一般的に言われており、自分の子にそんな思いをさせたくないだからせめて大学を出したい、出来れば高学歴、安定した職業に そんな親も多いと思います。しかし、一般家庭では教育費には限界があり、本人 親が望む教育を受ける事 進学先を選択する事はなかなか出来ません。教育の機会均等化を実現するために、教育費を収入別などに給付 無利子化するなどの制度を国 自治体に沢山作るなど成績優秀であれば給付金を受けたりなどの一部の方のみの恩恵なので、適用範囲を広げるなどの対策が必要だと思います。現状では、奨学金を借りざるを得ないのですが、親は子どもに借金を抱えたまま社会に出て欲しくない子どもは、借金を背負ったまま社会に出ることが不安である。大学などに進学するほとんどの家庭が背伸びし苦しい生活を強いられています。是非とも、未来の日本のために奨学金問題 学費 授業料の改善をお願いしたいです。 ( 39 歳・ 会社員 ・ 正規 )

  3人の子を持つ親ですが、奨学金制度が将来の目標としての投資となれば有意義と考えられますが、昨今の就職状況を考えると希望する職につく事は難しく、大学や専門学校へ借金してまで行かせるべきか不安になる。 ( 44 歳・ 男 性・ 製造 ・ 正規 )

  県外の大学に進学すれば必ず奨学金が必要となる状況。アルバイトが可能だが、学業優先となり学費、家賃等を補う状況ではない。又、就職後、多額な借金をかかえ返還が大変と思われる。 ( 51 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  子ども達が貸与型奨学金を最大まで借りていますが、私立理系の授業料は高く、奨学金だけでは足りないのが現状です。返済の段階においては、保証料の目減り分+有利子分の負担も追加され、子ども達には長期にわたって相当な負担になります。保証料は、民間の方が安い場合もあり、本当に自分の希望をかなえようとしている子ども達への制度になっているか本当に疑問です。また、貸与から給付、有利子から無利子も必要ですが、対象人数が限定され、実現に期間を要します。その前段で考慮いただきたいのが、養育費控除です。子どもの養育費(特に授業料等学校に支払うもの)は必要経費として認めてもらえれば、もっと幅広い人で活用できる即効性のある、若者の未来への夢を応援できる制度となるのではないでしょうか。 ( 53 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  有利子、無利子であっても基本返済する奨学金よりも給付型奨学金を充実させる必要がある。ただし、一定の学力、成績以上に対しての給付を検討すべきである。国公立、私立を問わず親元から離れて教育を受けさせるための費用の家計への負担は大きい。 ( 57 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  借金なので、子どもに背負わせて社会に出すことはできない。できるだけ親が背負ってやりたいと思う。若い社員の中には奨学金を返済するまでは結婚できないと頑張っている者がいる。完済すると35歳をすぎてしまう。未来ある若者のために給付型奨学金を求めます。 ( 48 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金を借りてでも進学したいのに返済を考えて自分の夢をあきらめてしまう子ども達が増えるのでは 。無利子にする事で子ども達も希望がもてる。 ( 女 性 )

  子ども達が安心して大学進学を検討出来る制度に見直して下さい。お金の問題で将来の夢にブレーキかける様な社会はおかしい。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  無利子で貸してもらいたい。 学費の引き下げ ( 45 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  息子が、無利子で奨学金を借りました。(在学中は、大変助かりました。)しかし 奨学金と名前につくのが多すぎ。給付型の奨学金の選考基準も、わかりにくい。本当に必要な人に手を差しのべているか、疑問です。大体、奨学金を借りたいという事は、家に金銭的余裕が無いからなのに、利子をとる、借金を背負わせるとか、ありえません。貧困の格差のある中、社会人デビューもしてない人達にさらなるマイナススタートは、やめて欲しい。 ( 43 歳・ 女 性・ 事務 ・ 正規 )

  学費等の負担の軽減をしてほしいです。奨学金返済についても負担を軽減してほしいです。今後子どもが利用する時になったら不安になるので進学をあきらめるかもしれないので、制度の改善を希望します。 ( 44 歳・ 女 性 )

  奨学金を受ける時に今の返却する金額や期間などもきちんと説明する(制度の十分な説明要) 奨学金を貸与から給付/無利子(補助金)する制度へ見直すことを検討する。 ( 44 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  奨学金=借金という意識のある子どもがどれだけいるのか疑問です。大学の進学説明でも高校の先生は奨学金を借りるのが当然のように子ども達に申し込み手続きをさせているようです。18歳の子どもに300万の借金を背負わせて大学に通わせる事の重大さを考えてほしいと思います。まずは高校の先生に気軽に奨学金を勧めないように指導をしてほしいです。あと奨学金という呼び名から変更すべきではないかと思います。たとえば「国制 大学進学ローン(15年払い)}とか。 ( 47 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  中々返還していくのが負担に感じる。社会に出ていく上ですでに借金を背負っているので返還していくだけでも大変だと思う。 ( 24 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  実際学生がいますが、親としても大変だけど将来が見えてない子ども達に借金を背負わせることはできない。大学に進学したい子どもが沢山いるなかで金銭的によゆうがないとあきらめなければならない現状をどうにかしてほしい。利子を払うだけで大変なのに、せめて無利子にするべき!! ( 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  返済が大変だと聞いたことがあります。せめて無利子だったら 。

  豊かな人生を歩むための進学が苦しめる原因になりうることは、あってはならないと思います。将来の負担と不安を取り除くための奨学金制度にぜひ変えて頂きたいです。 ( 29 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  高校に行くのも奨学金を借りていたので、社会人になり大学と高校の両方を返済するのがとても大変だったので高校の分を返済して大学の奨学金返済など融通を利かせれるようになると助かります。

  若いうちから莫大な借金を背負うことの負担が大きすぎる。子どもの未来をつぶさないでほしい。 ( 24 歳・ 男 性 )

  現状の奨学金制度が社会人になった多くの若者の負担となっているのは間違いなく、将来設計そのものを圧迫していると思います。奨学金制度のみの改善ではなく、様々な構造を見直すことでできることなら有能な若者が少しでも学費にしばられることなく教育を受けられるような制度へと改善していただきたいです。段階的に学費への引き下げや無利子化などできることから改善し、拡充を図っていただきたい。同時に教育を受ける若者たちにも制度を悪用しない倫理を持つことが重要です。 ( 45 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  家計の収入が減少しつつあるのに、大学へ行くための奨学金に頼らざる得ない人が多くなって、その後、本人が就職 結婚と卒業後安定した収入があればいいが、返済できる環境が大きく崩れている。今回の希望では奨学金の返済を無利子にして大学の学費引き下げや授業料の減免など将来ある子ども(学生達)に希望を持たせて欲しい。 ( 47 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  給付型も良いですが、無利子奨学金を増やした方がいいのでは ( 48 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学の学費の引き下げや授業料の減免の拡大はすぐに実行して欲しい。奨学金についてはまず有利子を廃止。これだけでもかなり変わる。給付型は議論をしっかりとしていただき明確な基準を作って欲しい。 ( 41 歳・ 男 性・ 会社員 )

  本当に困っている人には、給付型は有効だと思うが、しっかりと基準は設けて欲しい。 ( 46 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  全て無利子の奨学金にして欲しい ( 45 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学等の学費の引き下げ、授業料の減免を拡充してほしい ( 51 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  給付型よりも、先ずは有利子をなくして欲しい ( 42 歳・ 男 性・ 会社員 )

  奨学金を利用して卒業後に返還できるのか心配。利子→無利子になれば少しはスムーズに返還できそうだ。 ( 43 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  利子の低減→廃止と段階を追って制度の見直しが出来ればと思います。

  そもそも奨学金は給付型であるべき!!格差社会の中すべての子ども達に平等に学ぶ機会をあたえなければいけないと思う。 ( 45 歳・ 男 性・ 製造 ・ 正規 )

  社会人としてのスタートラインから借金があるのは、希望より不安しかない。奨学金に利子がつくのは奨学金ではなく、ただの借金でしかない。 奨学金は、給付、もしくは無利子であるべき ( 53 歳・ 男 性・ 正規 )

  就職は景気に左右されていることが多く、自分の理想とする企業に就職できない。正規社員で就職することすら困難な時代。先がわからないのに借金してまで大学に行かせたくもありません。返済のことが頭にあると前を向けません。 ( 47 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  給付型奨学金にするのは当然と思います。社会の未来を担う子どもの教育は社会全体で支えていくべきだと考えます。 ( 44 歳・ 男 性・ 製造業 ・ 正規 )

  借りなければ進学できない。卒業しても就職ができない。毎月返すだけの給与がない。親も一緒に負担する状況に本当に人生のスタートが辛い状況です。結婚しても、育児や教育、生活の負担が大きく、月々の暮らしに疲れきっている息子夫婦を見ると親の立場としても辛いです。親である自分たちもまだ教育費が必要で援助するのも苦しいです。ぜひ、負担軽減を!! ( 53 歳・ 女 性・ 公務員 )

  子ども二人とも奨学金を利用している。上の子も収入が少ないため親が肩代わりせざるをえない。下の子も利用中だが今後就職先次第では本人が返済していけるか不安だ。何といっても年利3%は高すぎる。公的な融資なのに!せめて無利子にしてほしい。借りた分は返すから! ( 56 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  現在の奨学金は学生ローンと同じです。奨学金という名で学生に大金を貸し返済させるのはおかしいシステムなので、すべての学生が安心して学べる国にするために奨学金は給付型にすべきです。 ( 50 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  日本の未来を担う若者が奨学金の返済という重い負担から解放されることが日本の未来を明るくと思います。 ( 45 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金制度を利用し不安なく実現できた若者も多かったであろうが返済に不安感を感じ、今もなお返還に困っている若者が多いことを聞く時これから速やかに大学生等を対象とした給付型奨学金制度を創設することが必要と思う。また奨学金の制度の設計や意思決定、運営に当事者、利用者などの参画をはかるとともに情報公開を徹底していただきたい。退職(定年)を前にし社会全体の支えが若者の学びと成長を支えていかなくてはならないと思います。 ( 60 歳・ 女 性・ 教育公務員 ・ 正規 )

  公的な奨学金制度が必要な子どもたちが増えています。奨学金を返済している若者たちにも負担軽減となる制度改革をお願いします。 ( 55 歳・ 男 性・ 教職員 ・ 正規 )

  わたしの次女(大学1年)は奨学金を利用していません。「返済が大変だから」が理由です。でも一人親であるわたしは大変です。

  ドイツなどのように大学まで無償で教育を受けられるようにすることを目指してほしいです。 ( 41 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金を返済で苦しんでいる若者が就職 結婚できない状況にあることに心をいためています。 ( 55 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  私は毎月7万6000円の返済をしていました。就職をして収入を得てもお金を自由に使えない苦しさが完済までありました。 ( 37 歳・ 男 性・ 学校教諭 ・ 正規 )

  学びの場をもうけることが未来をつくることにつながります。お金だけの問題であきらめる子どももいます。助けをしっかりとできるようにお願いしたい。

  私も奨学金をいただいて高校 大学を出ました。返還免除制度もあり大変助かりました。「勉強したい」という意欲のある方たちのために給付型奨学金を創設して充実させてほしいと思います。 ( 54 歳・ 男 性・ 地方公務員 ・ 正規 )

  アメリカや日本で大学をでても就職も出来ず、奨学金で苦労している。未来を担う子どもを自由に勉強させてほしいと思います。給付型奨学金に賛成です。 ( 59 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  家庭の経済状況や兄弟の進路によっては奨学金を受けないと進学できない子どもも多くいると思うので、有難いのは事実ですが、働きだしてから数年は返済のことばかりが頭にあり、転職の際も大変気がかりであった。多くの先進国では給付型であることを知り、もし、自分も給付型であれば不安をかかえながら転職の勉強をすることはなかったのかと思うと悔しい。 ( 30 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  娘が大学に入学し、奨学金を借りています。幸い無利子で利用できましたが周りには有利子だったため、借りなかったという声を聞きます。無利子でも自宅外、月5万借りると4年間で240万円。かなりの負担です。条件を緩和し、給付型奨学金の拡充を望みます。 ( 50 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  大学卒業後すぐに正規に就職できればまだよいが、就職できなかったり非正規となったりした場合は返済が大きな負担となりさらなる格差を生むことになると思う。やはり給付型の奨学金制度は必要不意可決だと考えている。 ( 51 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  息子、娘が現在借りているが、今後生活しながら返還していけるのか、不安に思う。(息子は保育士を目指して勉強し、就職するが保育士の収入は今話題になっているように低額である。) ( 50 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  離島にいる為高卒後は自宅を離れての生活となる為、奨学金を利用する事になる為、借入額が大きくなります。せめて無利子、もしくは補助や給付型の奨学金があるともっと進学しやすい環境になるのではないかと思います。就職してからの返済も大変だと聞きます。給付型の奨学金や授業料の軽減等少しでも負担を減らして頂けたらと希望します。 ( 45 歳・ 女 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  高校は、地元の高校でお金の事を心配する事はありませんでした。私は長崎県の離島に住んでいます。子どもが自宅から大学に行けるなら、奨学金をたよりにならなくても減額もできるのにと思います。進路が決まるまで、決めてから住み通うまで親が行ったりと、思いもよらないお金がかかります。卒業後の支払いもかなりの額になり大変です。無利息になったり、改善できたら明るい未来があるのかと思います。 ( 41 歳・ 女 性・ パート )

  今現在奨学金を子どもが利用しています。進学したいと思う時に奨学金を利用しないと進学できないのが現実です。奨学金制度にすごく助けられてはいますが奨学金は子どもが背おう借金です。今は、4年後に返済するつもりでも4年後にきちんと就職できるとは限らず本当に不安だらけです。それに離島に住む親の収入は少なく進学にかかる諸費用も多くなるので優遇があればいいと思います。奨学金が給付型になるのが1番の理想ですがそれが無理ならせめて無利子にする。そもそもの大学の学費や授業料の減免を強く望みます!! ( 39 歳・ 女 性 )

  奨学金を貸与して頂き今、勉強させて頂いている事はすごくありがたいです。その資金がなければ夢をあきらめ就職していたでしょう。奨学金の貸与契約書をみて、利子を含めての総額は学生にとってはとても莫大な金額です。俺は働きだして何十年も返済していかないといけないと、少し落胆な表情でした。有利子と無利子というだけで返済金額も全然違います。利子だけでも何年払わないといけないのかと考えるだけで気は遠くなります。これから沢山勉強して頑張っていこうとする者達に無利子で貸与して頂き応援して頂きたいと思っております。 ( 43 歳・ 女 性・ 団体職員 ・ 非正規 )

  私自身、奨学金を借りて大学に行きました。当時は教育職に就いた場合返還が免除されるしくみになっており、私はその恩恵を受けましたが、同級生の多くは返還に苦労したようです。現在、二人の子どもも奨学金を貸与されていますが返還のことを考えると憂鬱です。 ( 58 歳・ 男 性・ 公務員 )

  生活が苦しい!貸与ではローンと同じ給付型奨学金がぜひ必要だ!!真に勉強したいもの限定で! ( 21 歳・ 女 性・ 学生 )

  私の母はシングルマザーです。月数十万円の給料で私は大学に行かせてもらっています。給付型の奨学金がぜひ必要です! ( 21 歳・ 女 性・ 学生 )

  私は今年卒業(2016.3.31)しました。就職に失敗し、公務員試験の勉強をしています。今年来年合格すればいいですが厳しい状況です。奨学金の返済が重たいです。 ( 23 歳・ 男 性・ 無職/アルバイト ・ 非正規 )

  私は臨時職員です。短期間勤務の非常勤講師なので、奨学金の返済はとても苦しいです。ぜひ、給付型の奨学金を拡大すべきです。 ( 25 歳・ 男 性・ 臨時教職員 ・ 非正規 )

  専門学校に3年通った息子が1年目有利子、2,3年目は別の所から無利子の奨学金を借りた。現在、働き始めて半年がすぎて2か所に返済を行い生活を切りつめている。給付型奨学金にしてもらえると、働き始めてただでさえストレスがあるのが少しは楽になる。負担軽減を是非おねがいしたい。 ( 50 歳・ 男 性・ 小学校教諭 )

  娘が7年前に結婚したが、相手が有利子の奨学金を支払っており、その支出のため娘の家計がたいへん苦しく、パートでの労働をしいられており、子育てや自分の病気も専念できずにいる。 ( 60 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  子どもが3人おり、長男と長女が就職しています。2人とも奨学金のお世話になり、長男は月1万2千円、長女は月1万7千円返済しています。長女は個人病院に勤務していますが、給料が安い上に住居手当もなく、本当に苦労しています。是非とも早く給付型奨学金を実現してほしいと思います。 ( 58 歳・ 男 性・ 中学校教諭 ・ 正規 )

  優秀な人材育成のためにも学生が十分に勉学にはげめるよう無償の奨学金の拡充を希望します。

  超高齢化を支える若者の負担を減らす対策が必要です。学ぶ機会と負担を減らすことは国の重要な役割と考えます。

  返済が苦しいです。返還免除希望!! ( 29 歳・ 男 性・ 地方公務員 ・ 正規 )

  返済が大変そうなので無利子奨学金を増やして多くの若者が学べるようにすうべきだと思います。

  友達が借りていますが、まるで借金のようなイメージです。自分でふりこみにいかなければならないものなどメンドクサイイメージ。 ( 24 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  政治にムダなお金を使うなら社会的にも問題となっている奨学金の給付や教育の無償化を充実すべきと思う。 ( 47 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金の返済がとても大変です。給付へお願いします。

  経済的に困っていても大学に通い、社会人になっても自立しやすくすべき。 ( 32 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金はローンと同様に捉えるべき。借りたものは返す、ということを頭に入れて借りるべき。国の制度としてするのではなく各大学ごとに優等生の学費を減免するなどして対応すべき。 ( 32 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  給付型、無利子型など多様な奨学金制度の実現をめざしてほしい。 ( 33 歳・ 男 性・ 地方公務員 ・ 正規 )

  経済的な不安で進学をあきらめる子どもに道を作ってあげてほしい。意欲のある者には給付してあげてほしい。 ( 33 歳・ 男 性・ 正規 )

  時代にあっていない制度であると感じる。

  今の中学生以下の子供は、私たちの子供世代(特に20代~)に比べて何もかも恵まれている(少子化理由に) 我が子25才はバブル後生まれているのに医療費無料が子供手当は全て3才までだった。大学も奨学金をMax借り、現在3年目の職もやめたくともなかなか難しい。(就職氷河期の苦労がトラウマだし、転職するまでの奨学金支払いも困難になるという思いからだ。)今、支払っている世代への見直しがまず、先にやらなければいけない事と思いますー。(親世代から) ( 50 歳・ 女 性・ パート )

  奨学金を利用し、大学院まで進まれ、卒業時に600万もの負担を持ったまま社会に出られる方も居ます。結婚しても借金を返済中であります。このような現状は若者の意欲を削ぐだけでなく、将来への不安を抱かせることにつながり、負の連鎖である。

  子供に借金を負わせてしまい、卒業後の子供の生活が不安だ。

  奨学金の無利子に賛成です。本当に勉強したいと思っている子供が、安心して学べる場を与えてほしい。大学 短大が増えすぎ、学生(顧客)の争奪戦、学校のPR活動に学費がかかっているように感じる。

  給付型奨学金の含め、教育費負担の軽減に向けた制度を早急に実現してほしい。 ( 44 歳・ 男 性・ 会社員 )

  無利子の奨学金制度の拡充。(対象範囲を増やす) ( 29 歳・ 男 性・ 地方公務員 )

  本制度の財源に増税することは反対です。

  日本の社会全体で若者を育て、支えていかなければ未来はない。容易に奨学金を貸し、厳しい返済を迫られる。これでは若者に夢や希望を与えることはできない。授業料無償化が望ましいが、、まずは給付型奨学金の制度の見直し、借金じゃなくすることが必要! ( 50 歳・ 男 性・ 正規 )

  自分の子が大学に進学するまでこの問題に目を向けなかった自分を深く反省しています。給付型 無利子貸与型奨学金の大幅な拡充により、日本国憲法とその他の法律で保障されているはずの教育の機会均等を実現させなければなりません。 ( 50 歳・ 男 性・ 正規 )

  現在の学生支援機構はまるで街金(まちきん)である。私の息子も奨学金の返済中であるが、これまで一度も返済を滞らせることはなかったが、転勤で郵送物が届かなかった途端に、保証人である私に「このままでは貴殿に一括返済してもらう」旨の文書が届いた。こんな街金のような組織が文科省所管の組織とは本当に腹が立つ。一刻も早く給付型初学金を国の責任として創設すべきだ。 ( 59 歳・ 男 性・ 正規 )

   ついこの間、返済が終わりました。10年かかりました。高卒で働き続けようやくです。弟は大卒で就職し、今なお毎月返済に追われています。どうしてこんなに大変なのでしょうか。社会に出る時に多額の謝金を抱えているわけです。お金がある家庭はどれだけ大変かわからないでしょう。貧困家庭は明日食う飯の心配もしながら返済に追われているんです。すべてを無料にしてくれと言っているのではないのです。まず無利子。それと高すぎる学費を安くしてください。貧乏人は勉強できなくていいってことですか? ( 30 歳・ 女 性・ 非正規 )

  10年単位で返済しなければならないので将来が不安。利子があるのが納得できない。公務員になれば返済免除される等の制度が望ましい。 ( 31 歳・ 男 性・ 正規 )

  返済舎です。返済は大変ですが、借りるという条件で給付を受けたので、しっかり返済したいと思っています。利子が付くので前倒しで返済したいです。 ( 29 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金返済の実態を聞いて、「若い人たちの未来がつぶされる」という恐ろしさを感じました。何とかして欲しい!

  本来給付するもの。若い世代を大事にするなら実現。最低限無利子に。 ( 60 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金制度自体は、過去には問題はなかったのだと思う。問題なのは、進学しても仕事がなく、仕事は終身雇用も定期昇給も約束されなくなった産業の構造であり、若者がチャンスを得るためには東京に出て進学しなければならない地域格差であり、未来を担保に搾取しようとする経済であるはずだ。それらの是正を放置して、その場しのぎのアリバイ作りのような奨学金制度の拡充には何の意味もないし、多少の制度変更では本当に必要とする人の元へ行き渡る制度を構築することはできないだろう。 ( 28 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金=高利貸しとなってしまっている事を、わが子が奨学金の貸与を受けることになって初めて知った(気がついた)。「日本学生支援機構」などという耳障りの良い名称を使って若者に借金を背負わせて社会に出すような制度は一刻も改善すべきである。 ( 55 歳・ 男 性・ 正規 )

  自分の子どもは奨学金を借りることなく大学を卒業し正社員として就職できた。しかし、離婚し精神疾患を患っている姉は働くことができない。そんな中でも、下の子はやりたい仕事に就くために奨学金を借り、いくらアルバイトで収入があれば返済できるか計画を立てて専門学校進学する気持ちでいた。しかし、奨学金返済の前に、入学金を支払わなければならず、諦めなければならないところだったので、私が入学金を出した。貧困の連鎖を断ち切らなければ同じ事が繰り返されることがわかっていたから。希望する専門学校に無事に入学したが借金は300万。返済は14年。平均的な金額と返済期間なのだろうが、未来に希望を持つごくごく普通の子ども達が背負う現実としては厳しすぎると思う。卒業できたところで就職できるのか?退職まで正社員として勤められるのか?奨学金を返済してもまともに生活できるだけの給料がもらえるのか?若者達がそんな不安を抱えながら社会に出なければならないこの国はおかしすぎる。若者が家庭の経済状況で将来への選択の幅が狭まったり、夢を諦める事をさせてはいけない。まずは奨学金を給付型に。そして学費を少しでも安くする。学費が高く社会保障が低い日本。日本がまず保障すべきは軍事費ではなく教育費である。 ( 49 歳・ 女 性・ 正規 )

  子供2人が大学生です。私立大学に通っています。東京と仙台で、それぞれにアパートを借りて生活しています。東京は女子なので、ある程度セキュリティ対策のアパートを借りています。ローンも抱え大変です。所得制限で無償の奨学金が借りられません。 ( 53 歳・ 男性 性・ 正社員 )

  若い教師の中に、大学4年間、少しのアルバイトと、奨学金で切り詰めた学生生活を送り、努力が報われ教師になったにもかかわらず、今度は返済のために苦労している現状があります。頑張った学生を応援する奨学金制度を設けて下さい。 ( 52 歳・ 女性 性・ 正社員 )

  収入に関係なく無利子にしてもらいたい。

また、返還期間を長く設けてもらいたい。 ( 女性 性・ 会社員 ・ 正社員 )

  将来の日本社会を考えると、これから育つ若者たちは年金問題等将来不安に思うことが数多くあります。今現在でも先進国の中で子供たちの貧困層は増え続けています。大学を卒業する年齢がちょうど結婚適齢期の時期でもあり、結婚資金、車の購入費、住宅費等のお金が加算して来ます。特に事情から派遣社員で採用された人たちは賃金面で不安定な為、とても生活出来るような生活環境ではありません。今子供たちが置かれている状況、これから置かれるであろう状況を考えると、今国で何を最優先課題として取り組むべきか、将来日本を支えてくれる若者たちの負担軽減が最優先課題です。まずなぜ利息を取っているのかが納得できません。これからではなく今すぐに無利子に制度を改善させて頂きたいと思います。学び舎で利用した奨学金でなぜ利息? ( 51 歳・ 男性 性・ 会社員 ・ 正社員 )

  私は学生時代に奨学金を利用しており、就職後に返済しました。(育英会 有利子) 正直、返済できないという者の一部は安易な考えから借りたのではないか、又、生活費等の管理が出来ず、あるだけ使っているのではないかと疑うところもあります。しかし、本当に困っているのであれば、成績等に応じて、有利子から無利子へと変更する事が可能な制度や、無利子の枠がなくなるようにと思います。

  大学の授業料や生活費等で大学にかかる費用は大きく、多くの家庭で奨学金はなくてはならないものです。給付型、無利子の拡充は賛同します。特に低所得家庭で学習意欲の高い者の負担を軽減してほしいと思います。また、私も奨学金を借りましたが、就職し(正規雇用)、そこまで苦しい場面はなく関西することができました。返済に苦しむ人は非正規雇用など不安定な収入が一因と考えられるので、卒業後の就労対策や返済の緩和対応なども課題としてとらえる必要があります。 ( 30 歳・ 男 性・ 公務員 )

  返済については順調に進んでいます。借りる際はむやみに大きな額を借りず、後々の事を考えて利用するのが良いと思います。周囲では額も大きく返済が負担になっているとの声も聴くので、借入者の負担にならないような返済方法も検討できればよいと思う。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  ゼロ金利時代にもかかわらず、公的機関である奨学金の金利が変わらず年利「1.5%」は変更しないという事自体おかしい。若者に負担をかけ、営利目的でしか考えられない。国の補助的な支援が必要ではないでしょうか! ( 54 歳・ 女 性・ 会社員 ・ 正規 )

  無利子にすべき。返済猶予の制度拡充。簡単に借りやすい。間口を狭めるべき。借りた奨学金を何にでも使えてしまう。使用用途を限定すべき。 ( 28 歳・ 男 性・ 会社員 ・ 正規 )

  大学で奨学金が必要な人はたくさんいます。返済しようにも就職条件が悪いのが現実です。貸与型でなく、給付型の奨学金にして、大学で学んだことを社会貢献の形でお返しすれば若者の学びを保障できると思います。 ( 58 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  有利子があることできつい思いをしている若者もいる。何とか無利子で借りられるようお願いします。

  是非とも貸与から給付式の奨学金制度への実現をお願いしたい。

  東京私立大学に行かせたので、経済的にきついと思い、奨学金を申込みました。在学中はよかったのですが、すぐに就職できず、3年間生活費の仕送りと奨学金の返済を続けたら、こちらの生活が成り立たなくなりました。やっと公務員試験の合格してくれたので安心しましたが、あと1年…はむりだったと思います。支払いゆうよもしてもらえるのですが、後に上乗せされるのはかわいそうで払いました。もっと大変な人は数多いと思います!! ( 52 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金とは大学に進学したい学生が学費を出すことが難しく困っているのを助ける制度だと思います。それなのに有利子だと返済に苦しみ若者の未来を明るく照らしてあげられないと思います。ぜひ無利子にしてください。 ( 49 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  子(大1、高3)が、奨学金制度の恩恵を受けているのですが、無利子にしていただけたら大変ありがたいし、返還も少しくらいはしやすくなるように考えます。有利子のままでは、負担が大きく、将来に対する不安がつきまとうように感じます。ぜひ最低でも無利子にしてもらいたいです。 ( 62 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 非正規 )

  奨学金の果たす役割を考えれば、有能な若者の力を無にしないため、貸与から給付、有利子から無利子へと仕組みを変えることが必要と思います。

  自分自身が大学時代に奨学金を受け、教職についたので、返還の免除も受けることができ、非常に恩恵を受けた身である。学びたい学生が夢をうばわれているのは、とても残念なことであるので、学生が安心して学べる奨学金の制度は国の成長にもつながると思う。 ( 45 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  日本の次代を担う若者に奨学金返済という重い負担は、将来の日本にとっても大きなダメージにつながりかねません。教育費負担の軽減を求めるとともに、奨学金制度のあり方について、改善を求めます。 ( 55 歳・ 女 性・ 小学校教諭 ・ 正規 )

  奨学金を利用した者です。大学を卒業し、教員として勤めていて返済できたと思います。もし職を失ったりした場合、返済が大変になってくると思います。たとえば返済は有利子から無利子にすることや、正規の場合だけにするなど、制度を改めてほしいと思います。 ( 48 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  これから就職!というスタートライン時にすでに借金があるというのは、また同じサイクル(貧困 格差)の繰り返しのような気がします。せめて無利子をお願いします。 ( 45 歳・ 女 性・ 教員 )

  今年大学を卒業した息子は奨学金をもらいながらなんとか大学生活を送ることができ、4月より就職して働いています。返済時期は10月~となって少し余裕をもって返済しています。月々15000円くらいを返済していくようです。借りたものは返すのが本当ですが、できれば無利子で返済も負担なくできるよう改善してもらえればうれしいです。 ( 54 歳・ 女 性・ 公務員 )

  奨学金という名の借金が15才からスタート 中学3年生から将来に対する不安を持ったまま人生を送るのはいかがなものかと思います。 ( 60 歳・ 男 性・ 教員 )

  奨学金は何のためのものなのか、本当の奨学金、給付型を多く実現してほしい。就職してもローン、返済に困きゅうしている、実態があります。 ( 58 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  学ぶためのお金の負担が大きすぎる。だれもが学ぶ権利を保障できるよう制度の改善を求める。根本的に負担の無い学費制度にしてほしい。 ( 45 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金制度のある大学で助かりました。ただ返還する時にまだ給料が低い状態で厳しかった。そのため親がかわりに返還せざるをえなかった。 ( 55 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  子どもが大学に入学するとき、奨学金を利用したいと思いました。でも、大学を卒業してちゃんと就職できるのか、仕事をしても奨学金を返済できるのか心配で、結局利用できませんでした。給付型の奨学金であれば迷わず利用でき、その間の生活ももっと楽になったと思います。これからの若者の為に是非給付型の奨学金を実現して頂きたいと思います。 ( 56 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  奨学金について早く返済しないでよい制度を作りをしてもらいたい。

  奨学金と普通の借金は意味がちがいます! ぜひ無利子にしてほしいです。 ( 54 歳・ 女 性 )

  私が大学生の時は、公務員(教員)になれば返済しなくてよいというものでした。はげみになりました。そういう、若者を育てるものであってほしいと思います。 ( 59 歳・ 公務員 ・ 正規 )

  当事者そして親の声を反映した制度をぜひ望みます。 ( 46 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  社会の雇用ですら安定していない時代に、子どもたちに安易な借金を背負わせないでほしい。 ( 47 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  私達のころは奨学金の方が授業料より多く、親に負担をかけずに大学に行くことができたが、今は奨学金をもらっても親の負担が大きい。就職ができなければ返済もできず、就職しても返済の負担が大きい。大学を中退した場合は大きな負担だけが残る。親の経済力で進学を断念しなくてよい為の奨学金がそうなっていない。真に優秀で経済的理由で進学を断念している人のために給付型奨学金を! 授業料がこんなに高いと国立大学の意味がない。子どもの教育を考える人程1人分の教育費子供を産まない これでは国が成り立たない。少子化対策の為にも保育教育の拡充を!  ( 54 歳・ 男 性・ 中学校教諭 ・ 正規 )

  就労が困難な学生や正社員になりにくい状況の人が多い中、返済金は大きな負担です。給付型奨学金にすべきです。 ( 58 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  国の教育予算が少なすぎます。大学授業料も高すぎます。非正規労働者がふえる中、給付型奨学金は必須です。 ( 51 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  家庭環境や経済状況に関わらず、教育が受けられることが、豊かな人材を育て、社会の発展に寄与する事とは疑う余地のないことです。そもそも教育は無償化すべきで、せめて奨学金は給付型に変えるべきです。“経済大国日本”とは名ばかりで、恥ずかしい。みんなで変えましょう! ( 50 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  親の収入などで制限しないで、幅広い対象の学生に対して給付型奨学金が活用される制度を早急に創設することを求めます。 ( 61 歳・ 男 性・ 団体職員 ・ 正規 )

  義務教育(小 中学校)なのに…校納金やらその他もろもろに兼ねかかるのに…これから先も…もっとお金がかかると考えるだけで…気分が悪くなる。だいたい学びたいけどお金がないから奨学金を利用する訳で…なんで学生からも利子つけて金をとろうとするのか…国の考えることじゃないと思うけど!? ( 34 歳・ 女 性・ 非正規 )

  平等に教育を受ける機会を保障するためにも、奨学金を給付型にするのは、大賛成です。是非検討をお願します。 ( 58 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  私も奨学金制度を利用させてもらって学生生活を送ることができました。経済的な負担を考えて進学をあきらめざるを得ない中高校生は多いと思います。当事者の声を幅広く聞き、無利子型、給付型などニーズに応じて受けられる制度の充実をはかっていただきたいと思います。 ( 48 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  今、大学3年生の長女が私大に入学することが決まった時、奨学金を利用するかどうか迷いました。学費をつくれるのはありがたいのですが、本人が職に就く前に大きな借金を背負わせることが申し訳なく、結局親族から助けてもらうことにして、利用を断念しました。もっと利用しやすくなればと思います。 ( 49 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金に頼らなければならない利用者は日々の生活費や卒業して返済の時期になっても経済的な苦しさは変わらないはずです。本当に学びたい将来の夢を実現させたいと思っている子どもたちが進学できるよう、給付型奨学金の実現を強く要求致します。 ( 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  子どもが私学に進学し一人暮らしをしています。学費と生活費の仕送りで大変なので、奨学金を…とも思いますが、そのまま子どもの借金になると思うと受けることもできません。給付型奨学金の創設がなされればと切に希望いたします。 ( 54 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  18歳の未成年者にローンを組ませ、借金を負わせるのはおかしくないですか? 職場の20歳台の人に尋ねたら、毎月3万円、20年間返済の計画だそうです。今後、結婚、家の購入とかを考えるとローンが増すばかり。灰色の未来しか待っていないようでかわいそうです。せめて無利子に! ( 57 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  数十年前、父の収入だけでは大学進学をあきらめなくてはいけなかった私です。日本育英会と町からの2つの奨学金で本当に助かりました。今の私が教員で働けるのはこの奨学金のおかげです。今、自分の子供達が必死に働いても(長時間労働)、収入が少なく、将来への不安を口にしています。多くの若者たちが働いても働いても少ない収入の中で返還なんてとても難しいという事が実感としてわかります。未来ある若者たちが希望がもてる奨学金であってほしいと思います。 ( 55 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  結婚した時に夫が6年分(4年+2年)の奨学金の返済中でした。夫の両親が高齢でしたので当時はしか無ないかなと思っていたが、これで私が働いていなかったりさまざまな状況であったら、と考えると若い家族にはあまりにも膨大な借金だとおそろしくなります。 ( 44 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金の制度をよくわかっていませんが、学びを支えるためのものと考えています。そのためにも有利子から無利子への奨学金の拡充を望みます。

  つれあいが奨学金を返還していましたが、子育て中はたいへんでした。今、子どもたちが高校生になり、今後ぜひ給付型の奨学金制度ができることを望みます。全額給付でなく何割か返還が必要な制度があってもいいと思います。 ( 54 歳・ 男 性・ 公務員 )

  学びたい人が学びたい時に学べるような世の中になればと思います。 ( 51 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  私自身、日本育英会の奨学金を高校、大学と利用させていただきました。大学3年のときに学費が(生活費用で)払えない状態になった時(あしたまでに払わないと除籍というとき)緊急に借り入れをさせてもらえ、だからこそ今の私があります。私はなんとかこの職に就き、返済できていますが、中小企業、非正規社員であれば返済は大変と思います。この国の将来のために若者に温かい生活を!! ( 36 歳・ 女 性・ 教諭 )

  奨学金はかりていません。正規職員ではなくお金が無いからこそ、子どもが苦労しそうな奨学金はかりれませんでした。

  子どもが卒業と同時に借金をかかえると考えると辛い。大学には行けたけど…となるのはおかしい。「教育をおろそかにする国は滅びる」と聞いたことがある。日本はそうならないよう願う。

  すべての子ども達が平等に教育を受ける権利を保障するのが国策だと思います。子ども達が日本の将来を築いていきます。教育を受ける権利を守るためにも奨学金の見直しをしてほしいと思います。 ( 56 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  本当に必要な学生にせめて無利子で借り受けられるような制度にしてほしい。奨学金をもらって相応の職に就いている人については、後輩のために支える側に回るようなしくみがのぞまれる。 ( 58 歳・ 女 性・ 教員 )

  格差社会の現状を考えると、この奨学金は大変重要だと思います。子どもたちの明るい将来をつくるため、守る為、この制度の続行を切に希望します。 ( 59 歳・ 女 性 )

  本人に返済をさせたくないので、奨学金は借りませんでした。給付型があってくれれば、本当に有難いです。すべての子どもたちが安心して大学に進学できるようにしてほしい。 ( 47 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  若くして結婚した息子夫婦。嫁さんの奨学金返還の月3万円がキツそうです。 ( 54 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  子どもの学費は用意していたつもりでも、同時期に家族の病気等のためにお金が必要になることもあります。そんな時は奨学金を借りなくては希望の進路に進ませることが出来ません。卒業と同時に数百万円の借金を背負い、はたして返還できるだけの収入が得られる職業につけるのか…。親としてはとても心配です。子どもも不安を持っています。ぜひ給付型でせめて一部給付や無利子での奨学金が実現してほしいと思います。 ( 50 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  毎日そんなにたくさんのお金を返さないといけないなんてひどいです!! 毎月毎月返すことのみを考えないといけないなんて何百万もびっくりです。考えてほしい。未来をになう子どたちのために。 ( 50 歳・ 女 性・ 教諭 ・ 正規 )

  生活が苦しいから奨学金を受けているのにやっと給料をもらえるようになって、その中から返済をしていくとなると、また生活が苦しくなります。勉強をしたい人、夢をもっている人たちを助けられるよう、制度をかえてください。 ( 53 歳・ 女 性・ 公務員 )

  私の息子も娘も奨学金制度を受けながら、大学生活をおくりました。共働きであっても、2人のこの在学が重なった時期はやはり大へんだったからです。しかし、大学を卒業するとそれからがもっと大変です。就職した息子は給料もまだ安く、娘も同じです。私たちは年金生活が待っている身で援助もできません。まじめにがんばってきた子どもたちのこの後のことを心配しています。どうか給付型奨学金をつくってください。 ( 56 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  奨学金を返金することができない人が増えていると聞きます。誰もが学業に専念できるよう貸与から給付にまたいろいろなパターンを考えて頂けたらと思います。 ( 女 性・ 教員 )

  貧困の連鎖を断ち、教育の機会均等を実現するために、速やかに給付型奨学金を創設し、将来の子どもたちの学びと成長を社会全体で支えよう!! ( 51 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  有利子から無利子へ ( 54 歳・ 男 性 )

  貸与から給付へ 安心して学べる環境をよろしくお願いします。 ( 48 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  わが家の娘は2人とも奨学金で学びました。無利子でしたのでありがたいのですが、それでも現在、返済は大変です。有利子だともっと大変だったかと思います。給付でなくてもせめて無利子を拡大してほしいですね。そして学費そのものの引下げを望みます。 ( 53 歳・ 女 性・ 正規 )

  大学で勉強をしたいのに経済的事情であきらめなければならないという現状があります。学びの為の必要なお金です。ぜひ貸与から給付へと奨学金制度を変えてほしいと思います。 ( 60 歳・ 女 性・ 公務員 )

  私も高校、大学と奨学金のお世話になりました。正式採用になるまでに時間がかかったので、結局全額返済をしました。あと1か月早かったら大変だったとことを思い出します。就職するまでの猶予がゆるやかになればもっと助かります。 ( 52 歳・ 女 性・ 公務員 )

  私たち世代は「日本育英資金」制度を利用して教職についた後、一定期間勤務すれば奨学金の返済が免除になっていました。貧しい家庭に育った私にとって大学進学を決める大きな救いになっていました。今でも感謝しています。是非とも給付型奨学金制度の制定をお願します。 ( 56 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  奨学金を利用して大学卒業して無事就職しても借金を返すために働いているようで将来の見通しが全然持てません。 ( 54 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  おいっ子の奨学金の保証人になっている。現在、大学に通っているが、将来、正規採用されるのか不安に感じている。また働けても返済していけるのか、…本人も家族も保証人になっている私も不安を感じている。どうか制度の改善をお願いしたい。 ( 48 歳・ 男 性・ 公務員 )

  在学中も教育に関する費用がたくさんいるときにやはり奨学金があるととても助かりました。だけどその後返済を考えると給付型があればなとつくづく思います。 ( 55 歳・ 男 性・ 教員 ・ 正規 )

  私が日本育英会の奨学金を受けていた時代、教員等の職業に就くとある程度の勤務年数で返還が猶予された、そういうシステムは無理だとしても無利子にすることはできないかと思う。 ( 57 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  娘たちが奨学金を利用しましたが、大学卒業と同時に多額の借金を背負わせてしまったことになる心苦しさを感じています。日本を支える若者にぜひ給付型の奨学金にしてください。 ( 57 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  この不景気で自営業を営んでいる夫の収入が激減し、うちの二人の子どもたちは大学に行くときに奨学金を借りなければいかせられない現実がありました。今、毎月返済していますが、結婚資金も貯金も難しい様子です。学びたい青年を応援することが、日本の将来を作ることにもなると思います。若者に負担をかけない制度を是非検討してほしいと思います。 ( 60 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  経済的な格差がさけばれている今、返済が必要ない給付型の奨学金をおねがいしたい。外国は大学まで無償であるそうです。日本も無償化すればいいのではないでしょうか? ( 45 歳・ 男 性・ 教諭 ・ 正規 )

  これからの未来を担う若者が、力を発揮できない、就職できない、楽しめないなど、おかしいと思います。学費と奨学金返済の負担をぜひ軽減して下さい! ( 女 性・ 教職員 )

  新生活をスタートした新社会人に借金を背負わせるのはあんまりです。学生が学ぶことは個人の為だけではありません。社会の発展に大きく寄与するものです。経済的にも学生が安心して学べる環境をつくりましょう。 ( 43 歳・ 男 性・ 教職員 ・ 正規 )

  格差社会の中、貧困のために進学をあきらめたり進路を変えたりする子がいます。未来ある子どもたちに学べる場を保障するために給付型の奨学金にしてください。借金を返しながら働くのは若者にとってとてもつらいものがあります。せめて無利子にしてください。 ( 56 歳・ 女 性・ 公務員 )

  2人の子どもたちが奨学金を利用しました。今は、返済中です。1人は家庭を持ち、返済金を減額してもらって払い続けています。先々を考えると仕事はしているけれど生活に不安があり、出産、育児を考えるよゆうはないようです。ぜひ奨学金の無利子化、半額でもよいので給付していただければ、今後の将来に希望が持てます。どうぞよろしくお願いします。

  若者が希望を持って社会に出ていこうとするときにすでに借金を背負っている…実になげかわしいことです。まして就職が決まっていなければ未来への希望どころか絶望感を抱いてしまうのではないでしょうか? 先進国として情けない実態だと思います。給付型をぜひ充実させてください。 ( 54 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  社会人になったとき、多額の借金を背負わせることに納得できず、私学で学費が大変でしたが、1人働き何とかがんばりました。全額給付がむりでも一部給付または無利子の拡充をぜひおねがいします。 ( 58 歳・ 女 性・ 教職員 )

  苦労して大学を卒業し、社会人としてのスタートをきった若者が、300~400万の借金を背負っているという現実、はたしてどれだけの人が返していく余裕があるのだろうと思います。教育に格差があるのはおかしいです。 ( 58 歳・ 女 性・ 教職員 ・ 正規 )

  就職が厳しい時代になり、確実に就職できるのかどうかもわからないのに返済をしなければならない状況はおかしいと思います。給付型奨学金を作ってもらってみんなが安心して進学をできるようにしてほしいと思います。 ( 52 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  大学1年の息子を持っている母親です。私立に行っているので、学費等かなりのお金が必要です。自分の夢を叶うためにがんばっている子どもたちに少しでも給付という形でお願いします。 ( 50 歳・ 女 性・ 教員 ・ 正規 )

  自分たちも奨学金をもらって学生生活を送らせてもらいました。職業選択の可能性が広がるとても良い制度ですが、定職に就けず、返還ができないという現状は、若者への未来が描けず、社会全体が暗くなっていく危機的状況です。学ぶために社会全体が支えて育てていく奨学金制度と改善していただきたいです。 ( 56 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  私の子どもは現在、奨学金(返済するもの)を利用しています。できたら「給付型になっていれば」と思います。今後のために有能な人材にチャンスを与えるような奨学金制度になってほしいと思います。

  大学を出ても正社員になれない若者や低賃金で働かされる若者が増加しています。給付の拡充はもとより、せめて無利子で支援をして下さい。 ( 56 歳・ 女 性・ 公務員 ・ 正規 )

  日本ほど教育にお金を補助しない国はありません。だから家庭が富福な子どもしか、十分な教育を受けられないおかしな国になっています。「家が貧乏だから大学に行けない」そんな子どものための奨学金ですよね。さらに国の政治が悪くて不景気続き、大学を卒業できてもまともに就職できない若者がたくさんいると聞きました。そんな若者に利子までつけて払えなんて、誰が言えますか。返済の猶予や無利子奨学金など、若者を守る制度に変えてほしい。 ( 50 歳・ 男 性・ 公務員 ・ 正規 )

  子供2人が大学生です。私立大学に通っています。東京と仙台で、それぞれにアパートを借りて生活しています。東京は女子なので、ある程度セキュリティ対策のアパートを借りています。ローンも抱え大変です。所得制限で無償の奨学金が借りられません。 ( 53 歳・ 男性・ 正社員 )

  若い教師の中に、大学4年間、少しのアルバイトと、奨学金で切り詰めた学生生活を送り、努力が報われ教師になったにもかかわらず、今度は返済のために苦労している現状があります。頑張った学生を応援する奨学金制度を設けて下さい。 ( 52 歳・ 女性・ 正社員 )

  収入に関係なく無利子にしてもらいたい。

また、返還期間を長く設けてもらいたい。 ( 女 性・ 会社員 ・ 正社員 )

  将来の日本社会を考えると、これから育つ若者たちは年金問題等将来不安に思うことが数多くあります。今現在でも先進国の中で子供たちの貧困層は増え続けて います。大学を卒業する年齢がちょうど結婚適齢期の時期でもあり、結婚資金、車の購入費、住宅費等のお金が加算して来ます。特に事情から派遣社員で採用された 人たちは賃金面で不安定な為、とても生活出来るような生活環境ではありません。今子供たちが置かれている状況、これから置かれるであろう状況を考えると、今国 で何を最優先課題として取り組むべきか、将来日本を支えてくれる若者たちの負担軽減が最優先課題です。 まずなぜ利息を取っているのかが納得できません。これからではなく今すぐに無利子に制度を改善させて頂きたいと思います。学び舎で利用した奨学金でなぜ利息? ( 51 歳・ 男性 性・ 会社員 ・ 正社員 )

  子供が高校1年生です。将来大学に行くことを希望してますが、母子家庭の為奨学金のお世話になるか、または働いてお金を貯めてから学生になるかを今から悩んでおります。 そして何より今人数が減りつつある福祉方面を希望しております。 これから受験するものにとっても奨学金のあり方については気になります。勉強をしたくてもできないのではなく勉強をしたいからこそ大学に行ける世の中になって欲しいと願います。 ( 42 歳・ 女 性・ パート )

  日本の社会全体で若者を育て、支えていかなければ未来はない。容易に奨学金を貸し、厳しい返済を迫られる。これでは若者に夢や希望を与えることはできない。授業料無償化が望ましいが、、まずは給付型奨学金の制度の見直し、借金じゃなくすることが必要! ( 50 歳・ 男 性・ 正規 )

  自分の子が大学に進学するまでこの問題に目を向けなかった自分を深く反省しています。給付型 無利子貸与型奨学金の大幅な拡充により、日本国憲法とその他の法律で保障されているはずの教育の機会均等を実現させなければなりません。 ( 50 歳・ 男 性・ 正規 )

  現在の学生支援機構はまるで街金(まちきん)である。私の息子も奨学金の返済中であるが、これまで一度も返済を滞らせることはなかったが、転勤で郵送物が届かなかった途端に、保証人である私に「このままでは貴殿に一括返済してもらう」旨の文書が届いた。こんな街金のような組織が文科省所管の組織とは本当に腹が立つ。一刻も早く給付型初学金を国の責任として創設すべきだ。 ( 59 歳・ 男 性・ 正規 )

   ついこの間、返済が終わりました。10年かかりました。高卒で働き続けようやくです。弟は大卒で就職し、今なお毎月返済に追われています。どうしてこんなに大変なのでしょうか。社会に出る時に多額の謝金を抱えているわけです。お金がある家庭はどれだけ大変かわからないでしょう。貧困家庭は明日食う飯の心配もしながら返済に追われているんです。すべてを無料にしてくれと言っているのではないのです。まず無利子。それと高すぎる学費を安くしてください。貧乏人は勉強できなくていいってことですか? ( 30 歳・ 女 性・ 非正規 )

  10年単位で返済しなければならないので将来が不安。利子があるのが納得できない。公務員になれば返済免除される等の制度が望ましい。 ( 31 歳・ 男 性・ 正規 )

  返済舎です。返済は大変ですが、借りるという条件で給付を受けたので、しっかり返済したいと思っています。利子が付くので前倒しで返済したいです。 ( 29 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金返済の実態を聞いて、「若い人たちの未来がつぶされる」という恐ろしさを感じました。何とかして欲しい!

  本来給付するもの。若い世代を大事にするなら実現。最低限無利子に。 ( 60 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金制度自体は、過去には問題はなかったのだと思う。問題なのは、進学しても仕事がなく、仕事は終身雇用も定期昇給も約束されなくなった産業の構造であり、若者がチャンスを得るためには東京に出て進学しなければならない地域格差であり、未来を担保に搾取しようとする経済であるはずだ。それらの是正を放置して、その場しのぎのアリバイ作りのような奨学金制度の拡充には何の意味もないし、多少の制度変更では本当に必要とする人の元へ行き渡る制度を構築することはできないだろう。 ( 28 歳・ 男 性・ 正規 )

  奨学金=高利貸しとなってしまっている事を、わが子が奨学金の貸与を受けることになって初めて知った(気がついた)。「日本学生支援機構」などという耳障りの良い名称を使って若者に借金を背負わせて社会に出すような制度は一刻も改善すべきである。 ( 55 歳・ 男 性・ 正規 )

  自分の子どもは奨学金を借りることなく大学を卒業し正社員として就職できた。しかし、離婚し精神疾患を患っている姉は働くことができない。そんな中でも、下の子はやりたい仕事に就くために奨学金を借り、いくらアルバイトで収入があれば返済できるか計画を立てて専門学校進学する気持ちでいた。しかし、奨学金返済の前に、入学金を支払わなければならず、諦めなければならないところだったので、私が入学金を出した。貧困の連鎖を断ち切らなければ同じ事が繰り返されることがわかっていたから。希望する専門学校に無事に入学したが借金は300万。返済は14年。平均的な金額と返済期間なのだろうが、未来に希望を持つごくごく普通の子ども達が背負う現実としては厳しすぎると思う。卒業できたところで就職できるのか?退職まで正社員として勤められるのか?奨学金を返済してもまともに生活できるだけの給料がもらえるのか?若者達がそんな不安を抱えながら社会に出なければならないこの国はおかしすぎる。若者が家庭の経済状況で将来への選択の幅が狭まったり、夢を諦める事をさせてはいけない。まずは奨学金を給付型に。そして学費を少しでも安くする。学費が高く社会保障が低い日本。日本がまず保障すべきは軍事費ではなく教育費である。 ( 49 歳・ 女 性・ 正規 )

  奨学金の為に余計な借金や13連勤をしてもなお返済がきつく、そろそろ結婚とかも考えたい時期なのに半分諦めてます。奨学金なんて聞こえの良い名前に騙されて借りた結果人生終了という運命になるなんて思わず…。 ( 24 歳・ 男 性・ バス運転手・ 正規 )

  減免制度もあるとはいえ国立大学の授業料は年50万円を超え(私立大は言うまでもない)、さらに教材費・実習費なども含めれば学費だけでも到底通常のアルバイトで賄える範疇を超えている。本来、文科省の大学設置基準では1単位の授業につき45時間の学修を前提に授業内容を設定するように求められている(第21条)。1科目は通常2単位15コマで構成されるため、約20時間程度の講義時間の分を除けば少なくとも70時間程度の予習・復習をこなすことで初めて授業目標に到達できるという計算である。単純な時間が全てではないものの、実際大学の講義で触れられる内容は到達目標に対して限られた範囲に過ぎず、個々の学生が能動的に学ぶことで真に授業内容を理解できると言える。しかしながら、現状アルバイトに追われる学生の姿を見ると、とてもそのような時間を割けているとは思えない。学費や生活費のために働いたとしても、学業が充実していなければそれは全く意味のあるものにはならず、4年間得るものもないままに(更には苦しい思いだけを抱えて)卒業することになってしまう。勿論学生自身がもっと目的意識をもって学業に取り組むことも必要であるし、とかく「即戦力の人材」を求め大学を就職予備校として扱っている社会の有り様も大きな問題ではあるが、学府としての大学の役割、社会を発展させる礎となる教育本来の意義に立ち返り、給付型奨学金の創設、最終的には教育無償化まで目指すべきだろう。全ての学生が24時間学生でいられるために、最初の1歩を踏み出す時が来ている。 ( 23 歳・ 男 性 )

  連合でも奨学金を始めてはどうか?­アメリカのAFL-CIOは奨学金をだして­いる。 ( 50 歳・ 男 性 )

  自分はまだ大学に行ってないので、奨学金を借りているわけではないですが、大学に通う時は、親の援助だけではまったく足りず、借りなければなりません。けどいざ借りる時のことを思うと、不安ばかりが募って学業がまったく手につかなくなるんではないかと思ってしまう。その上、卒業したあとでちゃんと就職できなかったら返すのが苦しくなってしまう。せめて大学の学費は所得で決めるか、授業料をもっと減らしてほしいと思う。また企業も非正規ではなく正規がもっと増えればよいと思います。 ( 19 歳・ 男 性 )

  約500万を借りている。今年新規採用として働いているが少ない給料から払っていくのは正直厳しい。母子家庭出身なので、親に頼りづらい(今は頼らず何とかギリギリの生活をしている。) 「有利子」はおかしい。せめて無利子にすべき。大学生だけでなく、今払っている人の中で、生活が苦しい人にも救済措置をとってほしい。 ( 24 歳・ 男 性・ 公務員・ 正規 )